必然を閃きにすり替え | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜





そうだ!




















髪を切ろう!




















切ったらいいじゃない。





そんな宣言せずとも、切ればいいじゃない。










いやぁ、今回もなかなか伸びたなぁ。



もみあげ部門は過去最長かもしれんぞ。





オレは髪型とか気にする割に、切る間隔はほんと長いんだよなぁ。



4ヶ月・5ヶ月は当たり前ですもの。



まぁ今は染めてもいないから、それほどみっともなくもない…と、思い込んでるわけですよ。





わかってるって。





実際、みっともないんでしょ?










さて。





予約の電話を入れなきゃいけないわけなんだけどさ。










次から、お店を変えようと思ってるんだよね。





前のお店、切ってくれてた人がいなくなっちゃったもんで。



ちょうど前んとこと同じぐらいの距離で新しいお店ができたから、そっち行ってみようかなと。





ちょっと緊張するね。










「担当のご希望はございますか?」





「は、初めてなんですけど…モジモジ」




…は避けられねーな、こりゃ。





は、初めてなんですけど…………鬼巌流島さんで。





かしこまりました。鬼巌流島ですね♪








「いるんだ!オニガンリュウジマって名字!」





…は避けられねーな。





それは避けたらいいじゃない。



どちらかと言えば、自分で撒いてるじゃない。








さっ。



もうちょっとしたら電話しよーっと。



閉店前なら落ち着いてるでしょう。




ペタしてね