幻想的な風景に魅了される | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜
今さっきまで、自主ボイトレに行ってたですよ。





家出たときはまだ空も曇ってて、「これは雨降ってるの降ってないの降ってないの?」な状態だったんだけどね。




まぁいつの間にかだんだん晴れ間が出てきたみたいで、雲もかなり薄くなったようで。










で、車を走らせてて、ある橋に差し掛かったときですよ。










西の方の空を見たら、すごかったんですよ!



すごい景色!





文章で伝えるのは難しいんだけどさ。





遠くに見える微かな街の明かりが薄く切れ切れになった雲に反射してて、こんな時間なのにそっちの方だけ白夜みたいになってるんだよ。

そして雲の切れ間の部分は真っ黒に見えるから、空が白から黒へのグラデーションで横縞に見える上にそれが3段階くらいになってて、しかもその空が川面にも反射してるんだよ。



川の水平線を境に、その上と下にそれぞれ白から黒のグラデーションが何段階かずつ広がっているっていう情景。





ちょっとね、そこは家から10kmぐらいのとこだったんだけど、一旦家まで帰ってデジカメ取りに行こうか迷ったもんね。





まぁ、「取りに行こうか迷った」ってことは、結局戻らなかったって事なんだけどさ。





いやね…







ふとよぎっちゃったんだよ。




















深夜0時過ぎに、フラッシュを焚かずに川面の写真録るの、
なんか怖くね?って。






いやいやいや、オレは元々幽霊とかは信じてないんだけど、それはまた別の話じゃんか。

やっぱ、一回そう思っちゃうとダメなもんでね…。









それよりも、帰ってきてから別の事に戦慄したね。




















オレ、

免許不携帯だった。










あっぶね~。



ムラタンあっぶね~~。



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