地元に犯罪の魔手? | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜
おはぁざーす。

ムラタンです。





お前、絶対今起きてないだろ。





これから寝るとこだろ。



ええ、そうですとも。





こんな時間、小鳥だってまだ眠ってるぜ。





まぁまぁ。










友達んちに遊びに行ってて、さっき帰って来たですよ。





で、その帰り道。









家の近くまで帰ってきて、割と大きな県道があるんだけど。










道の真ん中にさ、何やら四角い物体が落ちてるんですよ。





いや。










…置いてある?











とりあえず踏みたくないから、スピードを落としてゆっくり"それ"の横を通り過ぎて、見たらさ…










何だと思うよ?










当てずっぽで言っても絶対当たらないような物ですよ。


















































扇風機。

ボックス型の。










もう一回言うぞ。









車道の真ん中だぞ。

扇風機だぞ。

信じられるか?










あれが例えば、ただのダンボールくらいのもんだったら、たとえ故意に置かれた物だとしてもたいした罪には問われないんじゃね?わかんないけど。





それがさ、扇風機ですよ。





扇風機をもし故意に置いてたとしたら、

最悪、殺人未遂だろ。









動物の死骸なんかはよく踏みそうになったりするもんだけど、

さすがに家電を轢きそうになったのは初めてだわ。





うーん。





我が愛すべき地元も、ずいぶんと物騒になったもんだぜ…。








さて。

寝まーすよっと。



ペタしてね