料理人の才能開花か | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜
今日昼飯は大好きな塩やきそば。





今日はゆっくり5口かけて食べてやるんだぜー。




















…でね。














まぁ、お湯入れるじゃんか。










で、その後3分待つわけですよ。










その間、しばらく考え事をしてたのね。















しばらく。

























ふと気づいたのさ。






























お湯入れた時間、

時計見なかった。















どれぐらいボケタンとしてたか、すでにわかんないくらい時間は経ってる感覚。









「それでも、まだ3分は経ってなくね?」





「いや、ちょうど3分くらいじゃ?」





「意外にまだ1分くらいだったりして…。」










いろんな思いが交錯する中、もうギャンブルですよ。





ここはひとつ、オレの体内時計に任せてみようと。










オレの体内時計っていうのはね、すごいんです。



調子がいい時は、今何時か当てられるだけでなく、脳内に針時計が見えるという、
ちょっとしたエスパーじみた能力なのです。

ちなみに、いつもここではデタラメばっか言ってるけど、これはほんとです。










で、その体内時計によれば…




















あと45秒待つんだ!










45秒、ラジャー!




















そして45秒待ち、いよいよ蓋をオープン。






























うーん。









まだ見た目には、なんとも。










麺が太いようにも見えるし、それでいてくっついてもいる。















これは、どっちなんだと。









ほんとにわかんなかったね。








ちなみに今までで一番良かったと思ったのは、うっかり4分待っちゃったときが
意外と麺がほぐれてて美味かった
気がするね。



それでは…










さぁ…










運命の実食!!








































う、うめええええええええ!!!!




















なんだこのバランス!?





ゆで方ひとつで、こんなに変わるもんなのか!?










その衝撃ときたら、

初めて塩焼きそばを食べたときと同じものだったね!





まさかあの感動をもう一度味わえるだなんて…。















でも…










残念な事がある。






























結局、何分何秒なんだ?





教えてくれ!





オレはあの黄金比と出会うために、

あと何杯食べればいい?










いやぁ、しかしね。



改めて思ったんだぜ。




















オレの体内時計、すげえええええ!!



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