何が目玉が無いだと。 | アンふガ 〜侍女アントニーナがジャンボふ菓子で柵越えを連発したとかしないとか〜
いやー、大好きな格闘技サイトを約一週間も封印した甲斐はあったね。



11日にやったK-1が昨日の深夜に放送だったもんだから、結果を見ないようにサイトを見るのはやめてたんだよね。



で、やっと今日観られたと。





今回はヘビー級王者前田改め京太郎の試合と、西島洋介対アーツ、あと世界最終予選の3つが目玉の大会だったんだけど、まぁ1時間番組でもちゃんと見応えあるように良く編集されてたね。

さすがフジ。
やっぱフジのK-1はいいね。



しかも、試合の内容もわかりやすいKO決着で。



京太郎が今まで勝ってきたのはまぐれかとも疑ってる部分はあったけど、さすがにここまでKOが重なると本物だって思ったね。
やっぱ強いんだな。
パンチ当てるのさらに上手くなってるし、体つきもよくなってパワーも付いたろうしね。

あと、最終予選の優勝者ギタ。
あれはすげー期待だな。
ちょっと穴がなさすぎて笑っちゃうくらい強かったもんね。
あとはトップファイターと当たったときに真価が試されるんだろうけど。


そして、洋介山…。

やっぱね、ガチの格闘技とはいえ、たまにはああいうプロレスみたいなドラマチックな展開の試合があってもいいよね。


1ラウンドは様子見だけど確実にローを効かせているアーツ。

2ラウンドはアーツがフルボッコ開始で西島フラフラも、まだ噛み付く。


そして3ラウンドのゴング前に、アーツが笑顔で西島を抱き寄せて肩をポンポン。

あれはきっと、「よくここまで立ってきた。でも今度こそ倒すよ。」ってことなんだよ。


…で、予告どおりのフルボッコ。


それでも、1分半持ちこたえたんだよね。


最近ああいう日本人を見てない気がするよ。

負けてもカッコイイんだよね。
カッコイイ負け方っていうのかな。

会場もすげー湧いてたもんな。



あれは感動せずにはいられなかったですよ。



京太郎といい、今回の大会は日本人の強さを見せつけた内容だったんじゃないかね。





…ちなみに、僕は敵前逃亡余裕です。