大半が機械の人なんでしょうよ。
ほんとのアクセス数が知りたければ、アレとかアレなんかを使って…って、まぁいいですよ。
興味ないですから。
それにしても、ビックリです。
直接教えたのなんて2人しかいないのに、勝手に伸びるんですな。
…そりゃあね、あーた。
調子に乗って一日に8件とか書いてればね、前日とは比べ物にならないでしょうよ。
そんな事を言いながら、僕の頭の中ではすでに冒頭に登場した"機械の人"がどういう設定なのかって事でいっぱいなんです。
とりあえず、銀色で筒状の顔だよね。
で、スーツ着てるの。
メガネはね………かけてる。
すごいちっちゃいやつ。
そんで、薄暗いオフィスでデスクに向かって黙々とタイピングしてるんだよね。
腕の高さは一切変えずに、指だけ高速で動いてる感じ。
他の社員はもうとっくに上がってるんだけど、彼は黙々と仕事してるんだよね。
するとそこに、一人の女性が。
事務のパートの、美代子さん。37歳。未亡人。
彼女は彼のデスクの横にそっと缶コーヒーを置くんだけど、彼は一度そっちへカクカクッと首を回すと、また構わず仕事を続けるんだよね。
いつもそう。
彼女は彼に好意を抱いているけど、彼はそれに全く気づかない。
なんせ機械だから。
そんな中、彼女はため息を一つついてから振り返り、そこから静かに立ち去ろうとしたとき…
ガクッ…
彼女は突然膝から崩れ落ちる!
その瞬間、彼の中で何かが目覚めたのだった!
……いや、別に続きとかはないですよ。
これはただ、僕が勝手に妄想した「機械の人」の設定ですから…。
こんな人がアクセスアップに一枚噛んでるんだなと。
…ってか、機械の人ってなんだよ。
いないよ、そんな人。