-縄- | 椋-muku-【及川孝瑛】

-縄-

束縛したいけど…
きっと君は嫌がるから
せめて
心だけ そっと
縄で縛りたぃ…

だけど…

小さな嘘から僕を疑った君は
寂しさ隠した泣き顔みせて
居なくなりそうな お互いを確かめ合った
蒼い雪と憂鬱の中で…

繋いでてもう少し
此処に居てもう少し
君だけはすれ違う事のない2人で居たい
誰ょりも君を
自分よりも君を
大事に想う
気持ち重ねる度
心が痛くて…

繋いでてもう少し
此処に居てもう少し

君だけをずっと
君だけをずっと

切ない…