昨日、第422回TOEIC L&R 公開テストを受験してまいりました。
毎度のことですが、感想は「難しい
」の一言。
リスニングパート
リスニングはそれなりに強化してきたつもりでしたが、手応えは…(お察しください
)
特に(これも毎度ですが)パート2が難しく、そもそも設問が聞き取れなかったり、なんとか聞き取れても今度は選択肢が聞き取れないことも多く、まだまだ聞き込みが足りないなあと実感しました。
パート3,4も難しかったですが、どちらかといえば、パート3の方がより難しく、お手上げ状態の設問もいくつかありました。
そして、リスニングの途中で誰かのカバンからアラーム音が鳴り出す緊急事件発生
試験が一時中断する事態に
受験5回目にして初めてこのような場面に遭遇しました。
中断した時間は試験時間の延長により公平性が保たれますが、集中力が切れるとか、メンタル面の影響も少なからずありますね。
こんなとき、皆さんならどのように気持ちを立て直しますか?
リーディングパート
リーディングは、今回はパート5が難しく感じましたが、全体的には、リスニングより手応えを感じました。
といっても、相変わらず時間は足りず、残り15問は塗り絵となりましたが…
それでも、本試験で85問まで解けたのはおそらく初めてのことなので、亀の歩みでゆっくりと成長しているようです。
以上が簡単な総括ですが、私のTOEICへの挑戦は、今回もなかなか厳しい結果になりそうです。
問題冊子を持ち帰れないのでスコアは分かりませんが、リスニングの手応えからすると、やはり700点は厳しいかなぁと。
結果は約2週間後にわかりますので、あまり楽しみではありませんが、少しだけ期待して待ちたいと思います
本日もお立ち寄りいただきありがとうございました。