学びの旅カフェ
にお越しいただきありがとうございます![]()
東京は昨夜から雪が降り続いております。
ここまでの大雪は、東京では珍しいです。
そのような中で、今日は衆議院議員総選挙がありますね。
交通機関も乱れているようですので、お出かけされる方はどうぞお気をつけください。
TOEICの学習は、先日の公式問題集12(TEST1)の結果から、パート2対策を優先させています。
リスニングはパート1(6問)、パート2(25問)、パート3(39問)、パート4(30問)で、計100問の構成です。
後半になるほど難易度も上がっていきますので、パート1、2は得点源にしたいところですが、私は昔からパート2に苦手意識があり、これがリスニングの得点が伸びない原因の一つになっていると感じています。
具体的な対策としては、パート2のディクテーション(音声を聞いて文字に書き起こすこと)に取り組んでいます。
丁寧にやっていると、同じ単語でも話し手によって発音が異なることに気がつきます。
代表的なものは、“schedule”や“either”でしょうか。
この2つの単語はTOEICで頻繁に出てきます。
”schedule”はアメリカ人は“スケジュゥ”、イギリス人やオーストラリア人は“シェジュゥ” と発音します。
同じく”either”は、”イーザー”と“アイザー”。
最初は国によって発音が異なることをよくわかっていませんでしたので混乱しましたが、考えてみると、日本語でも地域によって発音が異なる例は多くあります。
例えば、“居る”という字は、地域によって“いる”であったり“おる”であったりしますね。
リスニングは、上記のような発音の違いまで聞き取ることを求められますので、なかなか一筋縄ではいきません。
当面はパート2で正答率8割(20問/25問)を目指して、学習に取り組んでいきたいと思います![]()
本日もお立ち寄りいただきありがとうございました。