2月11日 着工
一条打ち合わせの良い点、お勧め点、こうしておけばよかった点など 今後の一条での新築計画に参考になればと思います。
#タブレットが優れている。
一条の打ち合わせのはじめに渡されるタブレットはよくできていて、設計図面の見方、オプションの種類、照明、壁紙など情報満載です。 社外品も採用できるものも多いようですが割高なので結局私たちは採用見送りました。 タブレットとネットで情報収集しました。
#鳥観図以外の室内の3Dパースの提示はない。
我が家では、ネットを参考にPCソフトの3Dマイホームデザイナーで間取りや室内からの3Dビューを検討したりしていました。 一条オリジナルパーツはソフトにはありませんでしたが、サイズ変更して提示された図面から3Dビュー、我が家で使っている家具を並べたりして検討しました。
#建物配置、設計GLについて
建物配置と駐車場スペース、庭エリアなど大まかに考えて間取り検討し、なんとなく車2台横並びでおける建物配置で契約しました。 最終段階で設計GLも300mmとしました。
その後外構業者とプランを検討する段になってカーポートがうまく入らない、設計GL300では前面道路との間に土留めブロック2段程度はつくらないといけない、深基礎仕様にしておけばよかった等外構に制約がでてしまいました。(現在外構プラン検討中です。)
設計GL300はどうであったかは、住んでからの評価となりそうです。
#インテリアデザイナー、コーディネーターは不在(室内のトータルコーディネートはむずかしい)
我が家は、ハニカムシェード仕様なのでとりあえずカーテンは不採用。 カーテンなど数日で提携業者と打ち合わせて決める流れであったのでやめました。 もっと時間があったら決められたかもしれません。

