我が家の場合

 仮契約 2024年10月30日 から 工事着手承諾 2025年8月30日 まで 約10カ月かかりました。

その後 建築確認などを経て 2026年2月上旬 着工(基礎工事開始)となります。

 その間、設計士との直接の打ち合わせは17回(1回2時間)、他メールで直接要望などを伝えました。

 

一条工務店での打ち合わせの特徴 

#1 打合せ回数には決まりがない。

 打合せ回数には決まりがないとの事で、納得いくまで打ち合わせできるとの事でした。 デメリットとしては、打ち合わせが長引くと当初の仮おさえしていた上棟スケジュールが後ろ倒しになってしまう点。 また我が家でもそうでしたが、打ち合わせ中に仕様変更となり可動棚の変更、照明仕様の改良、壁紙の廃番などが発生し、さらに打ち合わせが伸びる原因となってしまいました。 

 

#2 図面番号で打ち合わせの回数がわかる。

我が家の図面番号は 最終的に8-18 で、 大きな設計変更7回、その後の修正17回したので設計士さんにはだいぶお手数かけました。

#3 打合せ間隔が2週間程度かかる。

 設計打合せ後、変更点をフィリピンの設計部門へ設計士からの修正点を送り、その内容が反映されて図面が作成されるので短期間での打ち合わせが困難でした。 打ち合わせ内容が十分に反映されているか次回の打ち合わせ前にチェックするため図面のPDFファイルをメールで次の打ち合わせの前日までにもらっていました。

 

 時間はかかりましたが、じっくり検討できる点はよかったと思っております。