友人から教えてもらいました大切なこと
メモ。
『コレステロール(LDLが高いと卵はダメなの?』
ハチミツ栄養療法医、桑島医師より
一部抜粋)
コレステロールは食べ物では上がらない、
LDL値は、体自身の細胞環境に問題があることが殆どである。
コレステロールが上がる原因は他にある。
コレステロールの役割)
コレステロールの材料にビタミンDができます。
・日光に当たるとビタミンDができる⇒これはコレステロールが材料である。
・胆汁酸ができる。胆汁酸は、腸内環境を整える。
・脂のビタミンADEKの吸収に必要である。
・ストレスホルモンもできる。
・性ホルモンもできる。
---このことからコレステロールは適量は必要である---
コレステロールが低い人=肝機能が低い。
LDL,HDL=リポタンパク質=タンパク質は肝臓で作られる。
肝機能の低い人は・・糖をあまり摂っていない、動物性たんぱく質をあまり摂っていない方は、
エネルギーもないし貧血だったりする。
コレステロールは食べ物により、フィードバックがかかるメカニズムがある。
沢山摂ってしまうと・・・コレステロールを作らないような指令がでるので、まず卵でコレステロールが上がらない。
---上がる原因は自身の細胞環境に問題がある---
LDLとはコレステロールを必要な臓器に運んでいくためのトラック(肝臓で作られたタンパク質のトラックである)
⇒コレステロールを皮膚に運んでいって、日光に当たればビタミンDができる。
コレステロールを肝臓で胆汁酸にする。
副腎に運び、ステロイドホルモンを作る等、うまく運ぶことができたならば、LDL自体悪玉ではない。
●LDLが高くなる原因)
過酸化脂質が血液中に多い人は、過酸化脂質がタンパクに結合しLDLが変性する=変性したLDLが悪玉●である。
過去5~10年☆彡油物や炒め物、沢山摂ってきた人ほど、LDL↑
コレステロールが変性してしまうと本来の機能をなくすため、胆汁酸、ビタミンD、ストレスホルモンなどに分化できなくなる。
結果、上手く使えないので、血液中に余ったLDLが高いと値になる。
★変性したLDLは分化できない★LDLは(血液中に)そのまま残ってしまう。
例)ビタミンD
日光にあたるとビタミンDができる。
ビタミンDは免疫力アップ、腸からのカルシウムの吸収をアップする。この辺りがアウトになってくる。
脂溶性ビタミンは年齢と共に吸収が悪くなってしまうので、
例)ビタミンAの吸収ができなくなってくると、粘膜が弱くなる。
ビタミンKの吸収が悪くなってくると、骨がもろくなる。
胆汁酸が減ることにより、腸内環境が悪くなる。
ストレスホルモンが作れなくなるとストレスに弱くなる。
これらのことから、LDLは高くても低くてもダメ。
具体策)
血液中から酸化した脂がでないように、
●脂肪組織から過去に摂ってきた脂が遊離しないようにすることが大切である。(過去5~10年分の脂が脂肪組織に貯められている)
!一番最初に取り組むことは、脂肪をエネルギー源にしないこと!いつも糖でエネルギーを作るイメージが大切である。
果糖の多い糖を3時間以上食間を空けないように、液体をべースにハチミツ水、グリーンダカラ等、液体の糖を中心に摂る。
↓
まず脂肪組織から過去に酸化した脂を遊離させないことで、LDL自体は下がってきます。
(早ければ3年)
過酸化脂質が多い食習慣、を見なおす。
自身の代謝を上げていくしかない、しっかり糖を摂る。
果糖の多い糖+動物性たんぱく質卵3個
エネルギーと材料があれば、動脈硬化の進行はそんなに進まない。
---------------------------------------------------
このことから、基本的なことをしっかり頭に入れて取り組まなければなりません。
長年摂ってきた質の悪い油が、のちに(炎症物質として)自分自身に悪さをしてしまうことになる、自業自得lですが、まずは出来ることから始めよう。
*PUFA(多価不飽和脂肪酸)を極力避ける。
植物油脂、ありとあらゆるものに入ってますね・・加工品から、パン、お惣菜、お菓子全般、
エゴマやアマニもオメガ3系は一番酸化する油だったとは。
飽和脂肪酸=酸化しない油、バター、ココナッツオイル等を取り入れる。






















