MCSD for .NET !!
ついに最後の試験、70-229に合格!!晴れてMCSD for .NETを取得!!
おめでとう、
おめでとう、
ウェルカムキットが来るのが楽しみだ。
次の野望は??
もちろん「MCDBA」
「MCSD」までくればプラス2科目で取得できる。
70-300合格!
70-300合格しました。
いや~これは大変だった。。
今回目指すMCSD for .NETの中で一番の難関かもしれない。
なんせ、出題形式は当日見て初めてわかった。「ほほ~っ」と思いながら冷静に「○○さん」や「○○」さんのヒアリング結果をじっくり読む。
クライアントが困っていることに対して、Microsoft.NETを適用する場合の適切なアドバイスはどれか?
という設問が中心になる。
「現状はレガシーシステムだけど、一部オープン化したい」とか。「クライアントにウェブサイトを開設してサービスを向上したい」とか・・・・
私の周りでもよく耳にする典型的な案件についての問答だ、
ちょいとあせった。でも800点で合格(合格ラインは700点)。
もう、最終科目の70-229の勉強はスタートしている。。。
っていうかSQLServer得意だし、イケル!
これは、来週晴れて「MCSD FOR .NET」になれるかもしれない・・・
ウェブアプリケーション診断サービス
夜勤明けで今起きた。
きのうは夜っぴで、自分が管理をしている通販サイトに「脆弱性診断」 を行った。
「個人情報保護法案」が4月1日から施行された関係で大流行らしい。
某社に依頼したのだが、これ系のサービスはほとんど「テクマトリクス社」の「AppScan」 というツールをまわして、クロスサイドスクリプティングやステルスコマンド、Cookie改ざんなどの攻撃を淡々と仕掛けていく。
あと、エンジニアが手動でサイトへアタックする。そして、結果を報告会という形でクライアントへフィードバックされる。
「愛しの我がサイト」が人間?ドックを受けている数時間、依頼者がわのこっちはただじ~っとまっているだけだ。
悪い病気が見つかりませんように。。。
祝!MCAD for .NET
これでMCAD for .NETだ!!
前回と同じく近所のテストセンターで、試験官は前と同じお姉さん。
11:00の開始。
スタート!全部で38問、「少ないな?」と思いながらも、怒涛のごとくクリック、クリック!
開始18分で終了。
得点は1000点満点で945点!!
(合格ラインは700点)
わっはっは!
、で間違った45点てどの問題だろう??
内容は70-305と重複する箇所が多いですね、
UIのコントロールがどうしたというよりも、特にADO.NETの実装に関する出題が多い。
WindowsFormだからとかASP.NETだからで内容ぜんぜん違うということはなかった、「画面つくれる」ことはあんまり関係ないみたい。
私の場合.NETでWindowsFormの開発をしたことがなかったので、自分のPCのVisualStudio.NETでチョイチョイ作って、自習しました。
来月中にMCSD for .NET!!

著者: Anthony Northrup
タイトル: Mcad/mcsd Self-paced Training Kit: Implementing Security For Applications With Microsoft Visual Basic .net And Microsoft Visual C# .net (Pro-Certification (Paperback))
MCP 70-310
MCAD for .NET まであともう少し!4月中にはMCSDになるのが目標だ!
いままでアールプロメトリックで受けていたが、MCP試験内容変更のうわさが、流れてから
http://1mcp.cocolog-nifty.com/mcp/2005/02/mcp__.html
どこの会場も満席、満席で、仕方なく初めてピアソンVUEで受けた。
「・・・。」
試験官のお姉さんがよかった。
”深津絵里”似の美人で・・
「本試験の要綱はご理解いただけましたかン?」
「じゃあ、荷物はここに置いといて、かぎをチャントかけておいてねン!」
と、試験前にまるで違う店に来たのかと錯覚してしまった。
今後はこのテストセンターで決まりだ。。
テストセンターもお客さんは15,000円もかけて来るのだから、試験官のお姉さんはカワイイ人にしてもらったほうがいい。。
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で、内容なんですけど、先述のURLの問題集で勉強したので、700点のボーダラインを余裕の820点でクリアしました。
でも、合格しておいてナンですが、内容は難しいと思います。
これを受かるには、
「.NetRemoteing」
「XMLウェブサービス」
「型付データセットの操作」
「COM+トランザクション管理」
で実装経験が一通りないとワカリニクイ!!
私の場合「.Net Remoting」なんてやったことなかったので、自宅のPCでサンプルを組んで理解しました。
MCP試験4月からどうなるんでしょうね?
「実技試験」
試験時間2時間でVSでプログラムでも組ませるのかな?
※良書をオススメしたかったのですが、.NETトラックは和訳された参考書はまだ出版されていません。和訳で学習されたい方は「MCP一発合格」をオススメします。
ASP.NETでTitleタグのテキストを動的にする
.NETの場合はこうするといいと思う。
データベースから読み込んだ商品名、商品特徴などをASP.NETのページの場合はこうやってTitleタグのテキストに埋め込むことができる。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/131pagetitle/pagetitle.html
お試しください。
でも、VS.NETはtitleタグのrunat=serverを嫌うのかHTMLエディタをウロウロしていると勝手に記述がはずされてしまう場合があります。
デバッグで引っかかってあせりますが、そんなときはHTMLビューで開いてrunat=serverが勝手に消されてないか確認してください。
下の書籍は、私が始めてASP.NETを勉強した本です。

著者: 醍醐 竜一
タイトル: ASP.NET実践
QRコード
また、動的でなくてよいのであればイラストレータでカンタンにできる。
http://www.flashbackj.com/barcode/top.html
この間はじめて作った。企画部門に「携帯電話をつかったプロモーションを!!!」と訴えられて、携帯サイトとセットでQRコードのデータを作成した。
2次元バーコードは「流通開発センター」のセミナーに行ったことがあるので、仕組みはわかっていた。
スグにできたので、うれしくなって自分の携帯で「パシャッと」取り込んでみた。見事に期待していたURLと文章が表示される。。。
それから企画部門にその内容を送ってしばらくすると・・・・
「本当にこれでいいんですか?」
「内容間違って業者にだしたら責任とってくれますか?」
とか、言われるのでヘンだなと思って、
「御自身の携帯で一度撮影して確認したらどうですか?」
というと・・・
「わたしの携帯、QRコードを読むのに対応してないんです。」
「だって日常生活でそんなものとる必要ないじゃないですか!!」
”ナニ言ってんの?”くらいの勢いだった。
企画者がいうなよ・・・
ほうれんそう
私は個人的にこの言い回しあまり好きではない。
今日、私が業務を見てあげないといけない後輩の女性に訊かれた。
非常にまじめな性格で、慣れないながらも仕事をなんとかこなそうと日々努力をする一年生だ。
「○○さんとのやり取りはその都度報告をすれば、いいですか?」
キチンとやりとげる、その姿勢から出た質問だと思う。いい心がけだ、
素直に「ウン、そうして。」・・・
と言おうと思ったが、あまのじゃくに面白くないと思ってこんなことを言ってみた。
「基本的にあなたとの日々コミュニケーションが取れているという前提で、」
「毎日会社に来て”素早く高品質な仕事で会社を儲けさせて給料をたくさんもらって、早く帰る”という同じ目的を持っているなら」
「報告はいちいちしなくていいです。」
「わからなかったり、迷ったら相談してください。っていうかあなたは普段してくれているから、今のままでいいです。」
「○○さんとのやり取りも二人の間で、クライアントの要求に的確に答えら得れていれば、細かい報告はしなくていいです。」
彼女は目を丸くして「わかりにくいことを言うオッサンだな。」と思っていただろう。
あえて”ほうれんそう”なんて部下に言わなきゃならない管理職(リーダー)なんてそもそも辞めたほうがいい。
仕事ができて、頼れると周りに認めれた社員にはイヤでもたくさんの相談を受けて、多くの情報が入ってくる。
”ほうれんそう”なんて強調しなくても、日々のオフィスでのやりとりで十分な判断材料を得れるはずだ。
そんなこといわなきゃならないのは自分自身に問題があると考えたほうがいい。
仕事の目的は「報告」「連絡」「相談」することではない。
また、「人を評価」することでもない。
すべての仕事の目的は「タップリお金を儲ける」ことだ。
「ちがう!」というなら少なくともその人はビジネスマンではないと思う。
質の高い情報を手に入れた社員は、本能的にそれを隠して、自分の存在価値を高めようとする。
ただ、それが無意味と気づいた社員はその情報をオープンにして、上司を含めるほかの社員から多くの意見を求めて、戦略をグレードアップさせようと努力する。
これはLinuxの発想と同じ。
一定のレベルに達している人材の集合では、自動的に有効な情報は立場に関係なく流転する。結果「富」「英知」は偏在しているのだ。
全員の目的が「メンツ」や「保身」ではなく、
”素早く高品質な仕事で会社を儲けさせて給料をたくさんもらって、早く帰る”
であることがチャント認識付けできていれば、”ほうれんそう”なんて言葉は必要ないのだ。
今日はアメブロ、レスポンスいい。
