こんばんは、ムク子です![]()
5月半ばに、新横浜の杉ウィメンズクリニックの
検査結果を聞きに行ってきました。
不育症、着床不全検査で
恐らく日本一有名なクリニックであろう
新横浜の杉ウイメンズクリニック。
(※ウィメンズじゃなくて、ウイメンズが正しいようです)
今回も、行きは夜行バス、帰りは新幹線という
ほぼ日帰り弾丸ツアーで、北東北からはるばる行ってきました
ユベラの服用が始まったら、ビタミンEが入っている他のサプリは中止です。 移植周期の5日目から飲む理由は、
今回もクリニックの後は観光しながら帰って来ました
さて、結果ですが…
1つだけ陽性!
上の緑の用紙が、一般的な血液検査になるのかな?
もう1ページありますがキニノーゲン?だけなので割愛。
上から4つ目の抗核抗体(ANA)が※印があり
基準値ギリギリでしたが、気にしなくてOKとのこと。
で、画像2枚目ですが、抗プロテインS抗体!
まさにこの項目で陽性になりました
杉さんに来なかったら分からなかった検査項目。
それ以外が問題無かっただけに、
本当にはるばる新横浜まで来て良かったと
心の底から思いました…
対策はアスピリン(血栓を出来にくくする薬)とユベラ(単純にビタミンE)を
「生理5日目から」飲む。これだけ
ユベラは約10週まで、アスピリンは約20週まで飲みます。
移植陰性の場合は、判定日で服薬中止です。
(※不育症で検索するとよく目にする「プロテインS活性」が低い方とは、服薬開始日も終わりも全く違うようなので、勘違いされないように注意して下さい)
アスピリンは、1錠51円で100日分処方して貰いました。
ユベラは、荷物になるので(1日6錠×100日分
)
処方箋だけ頂き、地元の薬局で貰いました。
(大量なので取り寄せでした)
「内膜が出来るのが生理5日目くらいからだから
卵を戻す時に飲んだってもう内膜は完成した後だし意味がない」
という訳だそうです。なるほどたしかに
前回の記事で、慢性子宮内膜炎の薬を飲んでから移植したいと
不妊治療クリニックの先生に伝えたと書きましたが
やっぱり、お薬飲みながらでも移植出来たんじゃないか…
とか、悶々としていたんです
(38歳だし1周期でも無駄にしたくないな…って気持ちがどうしてもあって。)
でも、杉先生との会話を改めて記事にして、
良い内膜を作ってからじゃないと無駄なんだよなと
再認識することが出来ました
とはいえ、今飲んでいる抗生剤で内膜炎が治るとも限らないのですが…。
抗生剤服用後、移植周期でも慢性子宮内膜炎の再検査って出来るのかなぁ?
エストラーナテープ補充を始めて、生理終わった頃に再検査して
問題無ければ移植できれば1番なのですが。
移植周期に検査できなければ、また1周期見送る事になるかもと思うと…
それでも無駄な移植するよりは良いだろうけれど(また陰性は悲しいし…)
でも…慢性子宮内膜炎だからって絶対着床しない訳でもないかも?とか
無駄にグルグル考えてしまいます
話を戻して…
杉先生の問診後、アスピリンの飲み方説明を
別室で看護師さんから受けることになり
バタバタと問診室を後にしました。
後から気づいたけど、
先生にお礼も言わずに出てきてしまった
不育症助成金の受診証明も会計までに書いて頂き
滞在時間は1時間ちょうどでした!
(10時予約で15分前に到着し、10:45に会計終了)
今回の受診は土曜日ということもあり
前回の平日検査の時よりも
東京→新横浜の新幹線や
新横浜の漫画喫茶は混んでいました
漫画喫茶のシャワーは約2時間待ちでしたので
遠方から土曜日受診で漫画喫茶で時間つぶしされる方はお気をつけ下さい。
(ちょうどその日は横アリでテニスの王子様のミュージカルがあったのと、マリノスのホームゲームがあり、新横浜全体的に混んでいました。)
杉ウィメンズクリニック関連の当ブログ内記事はこちらからまとめて読めます。
次は、クリニックを後にした観光記事の予定です

