肥後細川庭園 に行きました。
雨の中、アンティーク着物の淡い色の方々が
沢山お帰りになる時で、その華やかさにうっとり
画像はいつか彫金チャレンジしたいと思っていた
オパールの紫陽花帯留めこんな所で出会えるとは
虫がファイヤーオパールで付いているのが可愛い
贅沢な遊びですね
アンティーク着物も若い方のコーデは元気があって楽しく見せて頂きました。
第一会場は洋室に春と夏のコーデ
この帯はお太鼓が主役
多色使いなのにどれもまとまりがあって
歌舞伎の衣装や背景に通じる色彩感でしょうか
体温が上がります。
お客様もスタッフも皆様アンティーク着物!どれがマネキンかわからないくらいの熱気と密度で一瞬引きました(笑) でも正面が混んでいたら後ろに回れるレイアウトなので、いろいろな角度から楽しめました。
サブタイトル
帯留から始める四季の装い
帯留めも楽しみでしたが、帯留め自体の逸品というよりは、全体のコーデに活かした帯留めの使い方が素敵でした。
第二会場は庭園の見える和室で
こちらは秋冬の装い
帯留めと刺繍紋
長年探していたペンギンの明仙 鮮やかな明仙でした。
アンティークの自由さを楽しませて頂きました。
会場を2回りくらいして空いている時にじっくり見て来ました。
お茶のコーナーに、あまりにも絵になるお二人がいらしたので、厚かましくも、後ろ姿の撮影をご本人のカメラで撮って差し上げました。だって本当に素敵でしたのよ、少しお話しさせていただき、
ご本人手書き!の帯と、
日本髪を撮らせて頂きました。
ありがとうございます😊雨の庭園を背景に
とても幸せな時間でした。
お茶のお菓子はカリンの薄い羊羹こちらは肥後のお菓子
美味しく頂きました。
帰りに、昔何度か来た神田川を撮ろうとしていたら、
通りがかりの女性がせっかくだからお撮りしましょうと声を掛けて頂きました。ありがとうございました。一人だったので嬉しかったです。
霧雨なので
アンティーク着物の復刻柄セオα鴎着物に帆船と海鳥の刺繍帯で 帯留めは自作 野ざらし でした。
雨のシルバーウィーク最終日でした 都電の旗が可愛い















