八月納涼歌舞伎第2部 鬼神のお松

3階正面席で観ようと

休憩時間に席に着いたところ、係員の女性に
前屈みにならずシートに背中をつけて下さい。と注意されました⚠️初めてです〜
背中つけてますよ?(開演前だし)と答えると、あゝそうですか、と、また観劇姿勢のアナウンスに戻って行ったのですが
3階の正面は席が狭いので、私は背中をつけないと観劇が難しいのです。なぜ注意されたのか?

着物でお太鼓だったから?私の厚みが大きいせい😂



でも夏帯の薄〜い芯なしでしたのに、なんででしょう?帯枕はつけてますが、そのせい?でも今まで注意されたことなかったのでちょっとびっくり
歌舞伎座なら着物着た人は良くいると思うけど..
どうなのでしょう。


歌舞伎は初役の七之助が良く演じ分けていてハマり役です。だから嫌な気分は忘れられました。


当初はこちらの刺繍帯にしようと思いましたが、



おうる堂さんに

大正時代かもと言われたので、長時間の椅子席で刺繍が傷まないように帯を変えて来たのです。

後日、お江戸きものを見に行った時締めました


この日は3部も観るので軽い帯で良かったです。

3部は2階の2等桟敷席なので座椅子だから背中はほとんどつけません。玉三郎丈の地唄舞に引き込まれました

イヤホンガイドも休憩時間にたま様の解説が入り、上演中は地唄の邪魔にならないように解説無しで

終演後、アフタートークが視聴できるおまけ付きでした。だから物音もないくらい集中できました。


美しかった

着物では残月の時の艶のある流水の半衿が印象的でした


この週の盆踊りは中央区、鉄砲洲公園

盆踊り講習で初めて踊った区なので馴染みある曲が多く

踊りやすい公園でした。



浴衣は麻の織物、帯は綿の半幅です。


帯留は琥珀のセミです。庭のセミが賑やかだったので

帯締めはアンティークの2部紐、短かったのでほか紐を結んで使いました。


この日は暑さもおさまり夜風が気持ちの良い晩でした。

お疲れ様の一杯です。