2月の観劇は娘宅からまとめて通ったので
着回しです。
だんだんと着物も整理したいし
気に入ったものを大切に着たいです。

歌舞伎座の猿若祭

中村屋のお祭りです。昼の部は鶴松の襲名が予定されていたためか?仁左衛門丈もお出ましの華やかさ


帯周りで中村屋の銀杏を合わせました


この日は寒くて沢山着込んでいました

しっかりしたぜんまい紬で


2月は3階からの観劇なので、通常モードの紬です


翌1日子守で過ごして


2回目は午後から松屋銀座の銀座名匠市に寄って

全国の名工のみなさんの実演やお話を聞いていると時間切れ、奥に着物が見えるのに〜


富山の木彫り雲の神棚ここなら買えるそうです♪

昔テレビで見ていいなと思ってました。


急いで歌舞伎座夜の部へ

勘九郎と勘太郎の一谷嫩軍記 熊谷陣屋の前段のお話

熊谷親子の悲劇のあいだに、海の遠景を小さな子役が馬上のしつらえで出て演じる可愛いおまけがありました。


そして七之助、時蔵、隼人の梅ごよみ

江戸芸者の粋な着物の姿に 若いお客様が

派手じゃないのにかっこいい着物もあるのね、私もああゆうのなら着てみたい。って あらそれは七之助のカラスの衣装かな?ムフフと思いながら帰りました。


この日は

演目寄せで梅の帯留め 名匠展で沢山褒めて頂きました

結城紬に織の白帯


半衿も梅ぽい池田重子さんの刺繍


風があったので襟巻きこれに灰色の絵羽羽織り

娘のバックを借りました



さて

翌日は横浜の文楽公演

初めて山の上に家を持った街 ずいぶん綺麗になりました。山下町もいい雰囲気


文楽は通し狂言絵本太功記

地元感で油断していたら、少し遅れてしまいました


通しだと光秀の謀反の理由を丁寧に描いていていいなと思います。歌舞伎だと後半のクライマックスだけなので

光秀は猛々し武将の振る舞いばかり目立つのが残念

熊谷陣屋も同様にたまに通しでみたいです。


着物はぜんまい紬に猫の帯 帯揚げは京都の骨董市の端切れです。羽織は母のお召し


一部と二部の間には会場の外に出て

ビルの一階にNHKのショールームがあって

写真も撮っていただけます。

せっかく文楽も太閤記やっていて、前のホールは人でいっぱいなのにここはガラガラ、係の方が入ってきて頂きたいとおっしゃってました。(入り方が分かりづらいのかな)

皆様もぜひ〜。帰りにチコちゃんやドーモ君のシールもいただいていいお土産になりました。


二部は2等席にしたら今回大外れで

隣が臭いイビキ高齢男性でした、寝たり起きたりを繰り返し、集中できないし、気が削がれたので、こんななら娘に夕飯作ってあげた方がいい!と幕間に席を立ちました。こんなことは初めてです。これからが見せ場でした


出口で係の方にお帰りですか?と聞かれたので、イビキがひどくてと言うと、別のお席をご用意しましょうか?と提案して頂きました。もしも次、同じようなことがあればお願いしてみようと思いました。

それがわかっただけでも良しとします。



そしてこのブログ最近ゲーム広告が多くて

開くのが面倒になりました。ゲームしないのに