今年初めての着物は
歌舞伎座昼の部
右近の8役、どれも声良し、姿良し、踊り良し
いいわ〜
会場も平日ながら満席
蜘蛛絲梓弦の着物はこうなりました
梅の小紋
蜘蛛の巣帯に松竹梅の彫金のおびどめ
新春歌舞伎なので襟を華やかにしてみました。
今年1番の寒さだったので
京都の大久保さんの別珍コートにしました。コートと荷物が嵩張るので劇場のロッカーを使いました。歌舞伎座のロッカーは100円なので気楽に使えます。
手持ちの柔らか物が少ないので
この時期、貴重な小紋です。白梅のような色
満足して、実盛物語も楽しんで次の会場へ
夜の部は新橋演舞場で團十郎の歌舞伎
ビルの側面に大きなポスター?
この日のお目当ては
春興鏡獅子 團十郎の弥生の舞とても良かった
團十郎の女形のイメージが変わりました。紺地の着物も古典柄で素敵でした
最初胸板の厚さが気になったのですが(笑)、美しい面差しで抑えていても溢れくる気品、難しい扇投げもさらりとこなし、獅子の気に引かれ行く時の切迫感。素晴らしかったです。
子供達も大きくなったわね〜という声がそこここで囁かれました。
長い1日で、久しぶりの綸子着物で着崩れが心配でしたがなんとか帰りまで大丈夫でした
前準備として合わせの襦袢に紐と衣紋抜きを付けました
トイレでは襦袢を引いて襟を抜きました
そして寒さ対策で、膝下の指付きストッキングを使いました薄いけど程よい暖かさ
前回は厚めタイツとヒートテックで暑過ぎたので
膝下にしました
最後に帯留め
帯留めは古いタイプで片側をひっかけるもの
ひっかけ式だと左は縫付けましたが、右は帯締め2本に折ってから銀をなましてから折り曲げて留め具にしました。締めてから艶がけすると硬くなります
帯に締めて、金具を持って右側の裏の紐を引くと帯締めが締まります。そして一日中締めても緩みませんでした
上手くいって良かった。
この方式だと縫付けないので、他のひっかけ式の帯留めにも帯締めが使えます。
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