癒しフェア
ムク木ドットコム
は「カフンケアウォーター」
をたくさんの方に紹介しようと、先週末に行われたインテックス大阪で開催された「癒しフェア」に出店しました。
こういったイベントに参加するのは初めてで、お客様の反応はどういう感じだろうか、ブースのデザインはおかしくないだろうかと当日まで不安だったのですが、試していただいた方々からは「いい香り!」と嬉しい反応が返ってきて、それまでの不安は一気に吹き飛んでしまいました。
思っていたよりたくさんの方に購入していただき、本当に嬉しかったです。
今回の販売スタッフは3人でしたが、心強い助っ人がいてくれました。
彼のスマイルがたくさんのお客様の足を止めたのは言うまでもありません。
たくさんの人が笑顔で彼に向かって一直線に近づいてきてくれました。
実はこの彼、当日の販売スタッフとしても参加していた宮川さんの手作りなんです。
二本足でしっかりと立って、本当に良くできていると思いませんか?
まだちゃんとした名前はないのですが、これからもカフンケアウォーター
のマスコット&営業マンとして頑張ってくれることでしょう。
風邪予防
子どもの頃から、季節の変わり目や冬には必ずと言っていいほど風邪で熱を出して寝込んでいましたが、ここ数年、めっきりそういったことが無くなりました。
鼻うがいをするようになったのと、乾燥した季節には室内を加湿するようになってからでしょうか。
結婚してから夫も鼻うがいをするようになりましたが、全く風邪をひかなくなったと喜んでいますし、あまりにスッキリするので、外から帰ったら鼻うがいをやらずにはいられなくなったようです。
鼻うがいをすると、鼻と喉の間と思われる奥の方からキョロっとしたもの(いわゆる痰)が出てきます。
鼻が詰まっているわけでも痰が絡んでいるわけでもないのに、必ずと言っていいほど出てきます。
それが出た後はあまりのすがすがしさに「ほーっ」と眺めることもしばしばです(汚)。
鼻うがいの方法ですが、夫は鼻うがい用のポンプを使用しています。
私はそれが苦手なので、口で普通にうがいをし、喉のものすごく奧でガラガラして鼻から全て出します(勝手に出てきます)。
ただし、水は人肌より少し温かいくらいで、ちょっとしょっぱい程度に塩も加えます(入れすぎると激痛)。
これで水が鼻を通っても痛くないんです。
風邪のウィルスは乾燥した粘膜に付着しやすいので、室内の乾燥にも気を付けています。
加湿器も使っているのですが、我が家では加湿器より暖房器具のパワーの方が優っているようで、霧吹きでもブシュブシュ加湿しています。
霧吹きはただの水でなく、水にEM菌を米のとぎ汁で発酵させたものをほんの少し加えています。
これを加えると、カビが発生しにくくなるそうです。
それに、布団を干す前にかけてもふんわりしますし、植物にかけても元気になります。


