2020/3/22発症 61歳女脳梗塞後遺症のリハビリ記録です
先日、朗読の会に参加しました。参加者は私を含めて5人。先生は俳優やポエトリーリーディングをされている方で、今回読んだのは宮沢賢治の短編「祭りの暁」。『風の又三郎』のもとになった作品だそうです。準備運動&発声のあと、参加者が席順に声に出して読みました。2回朗読しました。先生は登場人物によって声色を変え、身振りも交えながら、途中途中朗読されました。めちゃ上手、面白かったです^^声の高さや速さ、言葉の運び方は人それぞれですね!年配の、穏やかで上品な雰囲気の方々と一緒に、ゆったりとした時間を過ごしました。私はこれまで、アナウンサーや女優さんのように流暢に読むのが理想だと思っていました。でも先生は、自分の読み方でよいという趣旨のお話をされました。それを見つけて感じてくださいと。上手に読もうとするだけでなく、自分なりの声や読み方を楽しめばいいのかもしれない。そんなことを思いました。🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸一方で、私にはもう一つ、この会に参加する目的があります。脳トレと言っていいのかな、緊張したときに慌てず対処する経験を積むことです。1回目の朗読は、席順だったので、OKでした。でも2回目、前の人がどこまで読んだのかを記していませんでした。ランダムで先生に当てられて、どこから読めばよいのかわからず、思わず慌ててしまいました。「え、どこですか」と尋ねたものの、ページや行を具体的に伝えられず、読み始めるまでに時間がかかってしまいました。その後もしばらく動揺が残り、うまく読めない箇所がありました。周りの方々は親切に対応してくださいました。それでも、予想していなかったことが起きると、私はこんなにも慌ててしまうのだな、と改めて気づきました。1回目より、もうグダグダになりました^^;事前に準備しておけば防げる失敗もありますが、予想外のことが起きても、少しずつ落ち着きを取り戻せるようになりたい、これが一番の希望です。朗読を楽しむこと。そして、自分の反応を観察すること。どちらも大切にしながら、これからも参加してみようと思います!^^!【おまけ:苔玉のゆっくり成長】水耕栽培から苔玉にする、B型で講習会。私はピンクプリンセスという観葉にしました。家に持って帰ったこのままの状態が数か月・・・↓2か月もかかったよ、やっと新しい葉っぱが大きくなりました。
10月は9月よりもっと忙しくなりそうです。もう実際バタバタしています。 胃&大腸 カメラのセット検査 大腸がんのニュースが多いので… 見学ラッシュ ①もう1か所目のB型(高次脳機能障害に特化) ②近所の朗読の会 コンサート 岸谷香さん(元プ リンセスプリンセス) 『M』を生で聴けるなんて! 友達と会う 友達と勝手に言ってしまいましたが、前から直接話してみたいなと思っていた方あとは、10月から夫が転職して出社帰宅がゆったりになったのもあって、朝食を作り、一緒に食べだした。『ワンプレートごはん』というくくりがあると知り、これならできるかも(カフェみたくおしゃれだし皿1つで済む)と…できる範囲・簡素化の料理しかできないけど💦手本を見ながら楽しんで作っています。。夜ご飯:まだまだの出来ばえ(味は美味しい)去年から比べると、身体の方は変わりばえないとはいえ、その状態なりの活動が増えたのがなによりです。キャリーバッグのおかげで、外出+買い物が負担なくスムーズになったのが大きいですね!
先日、お花屋さんのB型事業所で作業をしていて、ふと頭に浮かんだことがあります。観葉植物や土を触る作業は、集中できるし爽快感があって、私の好きな作業のひとつです。ただ、以前はフロアが離れていたこともあり、メンテした植物がその後どう育つのかを見る機会はほとんどありませんでした。今は店舗で作業しているので、自分が手を入れた植物が売り物として並ぶ姿を毎回見ることになります。これが、思った以上に感慨深い…今の時期はシクラメンが並んでいます。ひとつの鉢には、種・つぼみ・咲いている花が同時に存在していて、これをうまくバランスよくメンテしないと、花がすぐ枯れるつぼみが育たない種が残っては育ちが悪くなるといった売り物としてのセオリーがあるそうです…種と小さなつぼみの違いが分かりにくいこともあって、真剣です。ホームセンターの鉢物はここまで細かいメンテはしていないかもしれませんが、こちらには丁寧な作業をする障害者スタッフ(私たち)がいるので、植物の先の姿を想像しながら手を入れるぜいたくな時間があるという…【猫ちゃん鉢でハロウィン】この時期、ハロウィンの鉢に植え替えるということもしました。そのときも、元より少し大きめの鉢に植え替える良くない状態を大部分カットして、先の成長を見越して植え替えるなど、ただ植え替えるだけでは済まない奥深さがありました。。ヘンなこじつけかな、昔の私はとにかく猪突猛進な仕事の仕方をしていまして、先を見越したとか、そんな発想がなかったですね💦数字の目標があるとしかたなかったのでしょうが、めいっぱいやるだけ!どんどん進めみたいな…植物を触っていたら、そんなことが頭に浮かびましたこれもいい感じの脳トレみたいになっているかもと思いました!^^!1週間に1回の通所ですが、植物の成長は本当、早いんです~
9月はとても忙しかったです。。外出ばかりでチョコザップ2回しかいけず…自主トレ的なことはほとんどできなかった。。訪問リハのコンディショニングだけでは、股関節まわりの調子が全然もどらなくて難儀しました。片麻痺あるあるだと思いますが、股関節だけでなく、全体的というか鼠径 部まわりが痛くなりませんか?ずしっと重くなったり、明らかに筋肉が縮んでるな~みたいな時が。。歩きすぎ(動かしすぎ)もダメだけど、ずっと座りっぱなしもダメですよね。。あと、手を使う家事の動作?も体重かけるからかなあ。歩いているときのセルフメンテは、痛くなったら立ったままの股関節ストレッチをしています。このアキレス腱・ふくらはぎストレッチの足幅狭めたスタイルが股関節ストレッチです。↓骨盤を前にクイっと出すだけで、私の場合、股関節回りのつまりが伸びるように感じます。【久しぶりの自費リハ】先日、自分でできる股関節まわりのメンテナンスについて、あっているかどうか、マイ骨盤模型持参で、ご指導いただきました。自費リハビリは、セラピストさんのご厚意で不定期に通わせていただいています。どなたかの役に立てて下さいとセラピストさん私は横にのみ開く(外転・外旋)練習が中心でしたが、大腿骨の骨頭を意識してぐるっと回すようにしたほうがいいみたい。。今回、マイ骨盤模型であきらかになり私がやっていたのは、効果が小さいやり方だったようです。どなたかの役に立てて下さいとセラピストさん歩きすぎ・動かしすぎはもちろんのこと、こまめに体位を変えたり、ストレッチすることが自分にできることなのかなぁと思っています^^
おはようございます。とても気になるネットニュースがありました!2本杖歩行の方です。。「一生車いす」から復活へ…34歳で脳梗塞の商社マン 職場復帰へリハビリも“制度の壁”(東海テレビ) - Yahoo!ニュース “6割が亡くなる"脳幹の脳梗塞で生死の境をさまよい、重い後遺症が残った商社マン。 「最悪寝たきり」「一生車いす」と告げられながらも、過酷なリハビリを続け、2027年秋の職場復帰を目指しています。news.yahoo.co.jp出典:Yahoo!ニュース(2026/9/28)「34歳で脳梗塞発症の商社マン 職場復帰へ」時間の経過でリンク切れになると思います1カ月の意識不明と重い両側麻痺を経て、過酷なリハビリに挑み、半年後には自力で一歩を踏み出せるまでに回復。発症年齢が若く介護保険の対象外となり、民間リハビリは全額自費。制度の隙間に落ちる厳しい現実と向き合いながら、SNSで同じ境遇の仲間とつながり交流会も主催されているそうです。。約3年後の現在は補助器具で運転し、週3回のタイピング訓練を続け、2027年10月の職場復帰を目指されているそうです!ただ、介護保険のリハビリは使えないけど、障害福祉サービスのリハビリ的なものがあると思うのですが。。このあたりは、誤解を生みそうな(同じ若年層の方は自費リハビリしかないのかと)ニュース記事の書き方だと思いました。この方のSNSはぜひ読みたいです・・・どのSNSだろう。元気をもらえそうな気がします。目標をきっちりたてておられて、えらいなぁと素直に思います。。自分には真似できないけど、こういう若い方の頑張りは、一番の励みになります^^
あくまでも、ブログなどで調べてみた範囲のよもやま話になりますが……。高次脳機能障害について調べていると、目に入ってくるのは「支援する側」の情報が多いなぁと感じます。今年4月から「高次脳機能障害者支援法」が施行されたこともあり、どうやって支援体制を全国に整えていくか、ということが中心です。やはり周知のためにはまずスタッフ教育。国が、「高次脳機能障害のある人への支援体制を、全国に整えていきたい」↓「そのために、専門的な支援をする事業所には報酬を加算する仕組みをつくろう」↓「では、その支援ができる職員を養成し、配置してもらおう」という流れなのかな、と。そうりゃそうですね。。制度としては、まず「支援する側の体制をつくる」ところから始まるわけですものね。だからなのか、ネットで探していても、「研修が行われます」「当事業所には研修修了者がいます」それ以前に高次脳機能障害の理解を求める、、そんな情報は見つかっても、 「実際に、こんなプログラムで支援しています」 「利用者はこの取り組みで安心されています」というような、その先の具体的な、私にとっての効果みたいなのはなかなか無い。。そんなことを調べているうちに、「そうか。専門的なB型事業所という選択肢もあるんだ」と思いました(B型通所をもう1か所増やしたいという考えもあり)私自身、ちょっとした脳機能の低下を感じることが多々あります。年齢的なこともあるとは思うのですが、もう少ししっかりしたいなぁ。新しいことはキャッチしたその場ですぐ忘れる(メモ必須)。何度も行った所なのに、間違ってしまい、到着できないとかね…グーグルマップなんか、難しすぎて実際の場で参考になんて無理です。いくら準備をしていても、その場で急にわからなくなるのでもう、難儀です。にもかかわらず、一人で脳トレをやろうとしても、どうも続かないという。。だったら、最初からプログラムとして取り組んでいる場所に所属して、ほかの人と一緒にやるほうがよいのでないか。。ただ、個人の記憶容量は決まっているらしいですから、別にいらないこと(興味もなく生活にも支障がない)をインプットするのはどうなんだろうか。。容量オーバーにならない??このあたり、いろんな人の考えを知りたいですね・・・そこで見つけたのが、高次脳機能障害に対応したB型事業所。2年前の2024年度から、障害福祉サービスの報酬に「高次脳機能障害者支援体制加算」という仕組みができたようです。※厚労省より高次脳機能障害の利用者が一定割合以上いて、研修を修了した職員を配置することなどが要件になっています。仕組みが整ったこともあって、「高次脳機能障害に対応しています」と掲げている事業所は、思っていたよりありました。とはいえ、ネットで調べているだけでは、実際のところは分かりません。そういったいきさつもあり来月、見学に行ってきます。さて、実際に行ってみたら、私自身どう感じたり考えたりするのか、新鮮ではあります。。できれば年内に、新しい環境で始められたらいいな、と思っています。
行ってきました 大人気フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』展。夫によると、会場の賑わいは「関西万博を思わせる」ほどだそうです(私は万博行ってない)日時指定の抽選制で、全国から人が集まり、日本では最後の展覧になるとも言われている今回の真珠の耳飾りの少女。抽選に外れた方が沢山いたみたいです。障害者の私は、ミライロ提示で同伴者ともに半額・抽選不用。当日、障害者枠に並んで入場することができました🙇♀️SNSでは、初日から 「人が多すぎてゆっくり見られない」 「写真撮影ができるから混沌としていた」 「ミッフィーとの限定数販売のコラボグッズが大量に転売されている」 など、さまざまな声が流れていました。確かに、私が行った朝一番という最も少ない時間帯でも長い列。人でひしめき合う狭い所の移動だし、👩🦯(ノルディックポール)歩行が、1時間でぶん回ししないと歩けないぐらい疲れました…でも、実際に絵を見て思ったこと。やっぱり、実物は違う。これまで大塚美術館や図録、模写画などで何度も見てきましたが、実物を目の前にすると印象が違います。私が思っていたのと違うところ 顔は思いのほかほっそりしている。 背景は、真っ黒だと思っていたけれど、そうではない。 ターバンの青が思いのほか淡い。そして、それ以外は……まなざし、唇、真珠。立体感と光。言葉に上手いことできないくらい素晴らしかった^ ^また、帰宅してから、もう一つの発見がありました。展示では、フェルメールのサインについても説明されていました。でも、私は会場で実物を見ても、サインを肉眼で確認することができなかったです。ところが、撮影した写真を後から見てみると、サインらしきものが見えてきました。フェルメールのサインは、名前の「M」を含む形で描かれているそうです。私が撮影した写真です どこにMのサインがあるかわかりますか?↓↓↓↓↓↓展示されていたサインについての説明書き私には、なんとなく「M」が見えるような気がするのですが…私の思い込みかもしれません^^;でも、面白いのは、会場で実物を見ているときには、説明で知っていても見つけられなかったこと。写真にして、あとから自分の目で探してみたら、初めて「これかな?」と思えたのです。実物で感じるもの。写真だから見つけられるもの。そして、図録でゆっくり確認できるもの。それぞれに違う役割があると今回発見しました。写真撮影より肉眼で記憶でしょ!と思ってましたが後から見返すと、やっぱり価値があった。。本当に素晴らしい展覧会でした。
私はずっと夜型人間でした。夜になると、一人の世界になる。何をするのも夜が楽しい。映画を見たり、ネットを見たり、調べ物をしたり。小腹がすいたらスイーツを食べたりするのも、背徳の楽しみでした。入院しているときですら、朝はまあ6時、7時くらいには起きても、寝るのは遅かったですね。消灯後もベッドで、お笑いの音声を聴いていました。もともと、昼間は普通に仕事をがんばって、仕事が終わったらその分楽しむ。会食も遅くまで週に2回ぐらいは行ってましたね…そんな生活だったので、夜になっても脳が興奮していて、なかなか眠れないことも多かった。眠りさえすれば、今度は起きるのが遅くなる。だるい体に鞭打って、仕方なく起きる。朝ごはんは食べたり、食べなかったり。そもそも朝起きるのが嫌で、「もうちょっと寝ていたい」と思う毎日でした。ところが、61歳を機に朝型の生活に切り替えた今。極端すぎるのか?時間は決めていなかったので、段々早くなり、朝ごはんも必ず食べて早朝からなにかとするようになりました。お昼ご飯を食べる前ぐらいがピークで、バッキバキ状態になり頭が冴えてお腹もすく。ただ、何を食べたらいいか考えたりする頭はないから苦労しています…ホントお昼ご飯のコスパと手間を考えたら袋麺一択なんだけど(塩分怖いからNG)そして夜になると、身体がすっかり眠いモード。9時前には寝てしまうようになりました。すると、起きるのは3時台。これって、夜中まで起きているのと、時間帯が逆になっただけじゃない?便秘はしなくなったし、朝、、というより夜中?に起きるのも、「イヤイヤ起きる」ではなく、「今日も起きられた~」という、ちょっとした達成感があります。それはそれで、なかなか快適ですでも。毎日の目標が明日早く起きれるよう段取り。夜はただ休息するだけ?1周回った昼夜逆転になりませんか?映画も見ない。ネットも見ない。スイーツも食べない。なんでも朝に繰り越し。本当にこんなんでいいのかなもうちょっと、自律神経や体内時計のことを勉強して納得したほうがいいのかなぁと思うのでした。。今は亡きムクは、早朝、夫を手でトントンと散歩に連れて行ってと起こしていました。散歩から帰って足湯に入りきれいにしてもらってご飯を食べたらすぐ、私のもとへ二度寝しに来てくれていました。
いろんなタイプの詐欺の入り口みたいなのが、あるのですね…。インスタを見ていたら一見普通の広告。よくあるのが、 「〇〇を学んだら仕事がありますよ」 そして自分が先生になって講座を開催しませんかその学び代が最初は無料→何十万もするというもの。AIを使いこなす、動画編集、イラスト・絵画など、いろいろあります。こういったのは、きっと私のアルゴリズム(興味があるとみなされた!)からでしょうね。広告だけなら無視しますが、ちょっと前に実際にあったことを聞いてください。【インスタ】素敵な投稿をされている女性の方のインスタ。。素敵といっても、キラキラ系ではなく、仕事も子育ても地に足をつけている。一番はお父さんの介護をがんばっている姿、家も綺麗に整っている(これはさりげない写し方)というライフスタイル投稿…。実際、ご本人もお父さんも顔出しで登場しているのです。尊敬していたので、イイネを何回か押した後、一言コメントも送ったことがあるのですね。それから少しだけ仲良くなってきて、こんなDMが来ました。「株の勉強会をしています。LINEでみんなやりとりしています。一緒に勉強しませんか?興味があれば「+」、なければ「-」と返信ください」ガクッ。「-」で、即DM返信しました。。ギャップがすごすぎる…。その人は、設定から関わり方から考えて最後の目的まで到達したのね!と思いましたが、その後すぐアカウントはなくなっていました。【電話】一昨日は、普通の国内携帯番号から着信があり、無視し、すぐ調べても詐欺通報はなくて非通知でかけなおしてみました(普通は出ないと思うので…)すると、その場にいる感じリアルな女性の声で、「パパ?パパ?どこにいるの!?」と。。いきなり臨時感溢れていて、びっくりしてすぐ切りました。すぐに非通知の電話がかかってきました。それにしても、機械ではなく手の込んだやり方だなと思い、AIにこの顛末を報告したら、「感情を揺さぶることで対話を始めさせるような電話詐欺もある」とのこと。とにかく対話させるために、あの手この手で入り口を考えてやっているらしいけど…。気になるのは、そういったことをする生身の人間でも、元はどこにでもいる人ではないか?というところです。その人も最初は騙されたのかなとか思ってしまいます。あとは、そういったことがダメだと判断できない状態になった人を対象にしているとか…。【ブログ】アメブロで、普段よく拝見する記事に、海外在住の「謎っぽい女性」が突然親しげにコメント。しかも、それらしいラリーが続くから、もしかして新手の詐欺かなと思ったり。いや、アメブロも昔からあったのか??組織でも個人でも、アメブロを無料の広告ツールとして使うことなど 周知の上です。下の方に友達LINE登録をすすめてこられるタイプは「ああ、いいブログだけど、残念だわぁ」と思ってしまいますね…全くをもって詐欺ではありません仲良くなるのは目的があってもね…でも、後遺症があるとか疾病がある人に対して、最終的にお金を徴収しようとする入り口は不快です。。それなら、最初から費用を明確にした方がいい。無料とかサークルみたいなのが、一番ややこしくなりそうです。AIに質問したら、「病気をきっかけにブログを更新するような人をターゲットに、その承認欲求を満たさせるようなやりとり(友達申請やイイネ、コメントなど)をすることで、なんらかの利益を得ようとする個人や組織はブログ界にも昔からいます」とのこと…【ムクの結論】YouTubeを見ても、インスタを見ても、ネットのトップページですら、広告ばっかり。もはやそんな時代 広告なしにしたければサブスク。詐欺とは言えなくても、なんだか怪しいもの、そこから何かに誘導されそうなものまで含めて、すべてを除外するのは難しいですよね…広告の媒体が変わり間口が広くなり、広告主もターゲットもとてつもなく細分化されて増えた。。「見なければいい」というのが一番なのでしょうが、それも極端すぎる。だから、完全に遮断するのではなく、極端すぎない程度の「拒否判断力」というのを身につけたいです。。私自身は「詐欺にかかることはない」と思っているのだけど、判断が鈍るときはいつでもあるからね^^;相手の懐に入ってほしいとか、過度に応援してほしい、というような投稿にも気をつけたほうがいいと思っています。
脳梗塞になってから、関わる人は医療従事者や、医療・福祉の場で知り合った人が中心になりました。たいてい 優しくて頼りになる人、対等に話せる人。素晴らしい人ばかり(そうでない人もいたかもしれませんが)。そんな小さな狭い付き合いしかない私はよく 別れがつらくなるのですよね。特に今通っているお花屋さんのB型作業所は、もう一年経ちますので、支援員さんも通所者さんも出入りが多い。そのたびに、しょぼんとしていました。ところが最近『リハビリの夜』という本を読んでですね、感銘を受けて、考え方が少し変わりました。別れがあっても、また出会いがあればいい。頼りになる「先」を複数持てばいい。ずっと私は、 「足がもっと良くなったら」 「自信を持って、前みたいに普通に人と話せるようになったら」そんな「保留」にしたまま止まっていたのですよね…でも、まだ保留の状態だけど、自分の気持ち次第で、次へ次へと切り替えていけるのではないか。そう思うようになりました。病気になる前は、定期的に別れがあって、それ以上に出会いがあって。その繰り返しでしたから慣れているはず。昨年まで在宅で仕事を経験できたのも良かったけど、本当の意味での社会や人とのかかわりの第一歩は、定期的な通所だと思っています。リハビリではない、仕事的な緊張感を持ちつつ、公共の交通機関を利用することかなあと…🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃先日も、地下鉄でエレベーターに乗ろうとしたら、福々した若めの男性が前にいました。その男性は、「開く」を押して、先に私に「どうぞどうぞ」と前に並ぶようにしてくださりそして、エレベーターの中のご高齢の方には「開くを押してますから、ゆっくり降りてくださいね」と声をかけながらエスコート。その手際に「いい感じ❣️慣れを超えている」と思いまして、かつ親切にされたら「ありがとうございます」だけでなく、何かひとこと言おう(しゃべる練習)と心がけるようにしているので、「福祉とかのお仕事されているのですか?手際がよくて……ありがとうね」とエレベーター内でお礼を言いました。すると、「えーそうですか💦実は住んでるマンションに全盲の方がいて、その方が乗り降りするときは、みんなで声をかけよう、というふうになっていて。癖のもんですわ~」とのこと。素晴らしい。思わず名刺を渡したいと思ってしまいました(無いし、渡してどうなるのだけど笑)。勝手にとんちんかんなことを言ったけど、すがすがしい気持ちになりました。。帰って、その勢いに乗ろうと10月にもう一箇所別のB型の見学に行く予約をしました!自分には、ちょっとハードルが高いのでは?と思う事業所です。【おまけ:真珠の耳飾りのムクちゃん】行ったことがない中之島美術館へ。図録を先にネットで購入して、予習して行こうと思ってます。9/27までなので^ ^
先日、姉が迎えに来てくれた駅での話。姉は、来年70歳になります。駅近くの喫茶店に、よくモーニングを食べに行くらしいですが、喫茶店に集まるお客さんといえばご高齢者ばかりで、姉は若いほうみたい。よくそこのお客さん(顔見知り)らに「あ、きれいな人来た」と言われるそうで、それが苦手なんだって姉は身長165cm、The 中肉中背という体型で顔立ちも整っていると思います。私は、その話を聞いて、「別にあたってるし、いいことやん」と言いました。そうすると、姉は「いややよ。なんか『きれいに見られたい人』と思われているみたいで」というのです。んん??となりました。一瞬、その二つの違いが分からなかったのです。わかりますか?ヤバい、頭で理解できない💦きれいな人 きれいに見られたい人深堀りしたら真意も理解できそうでしたが、まだまだ暑い季節ですし^^;あっさりした話題に変えました…✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎前置きが長くなりました、、話題はというと、キャリーバッグ です。姉に私のキャリーバッグ歩行姿はどう見えるか尋ねると 左麻痺側に体重をかけたときに、左肩が沈むことなく、まっすぐスーっと 杖より安定していい感じに歩けている 歩く速度が早くなったと言ってくれました🙌実際慣れると歩きやすいのですよ^^しかも、偶然に姉もキャリーバッグ(ショッピングカート)を買っていたそう!スーパーへ買い物に行くときの専用に使っているのだって重い荷物を入れるのに、短い距離でも便利だということで実物を見せてもらいました。購入先はコーナンで、私のよりタイヤが少し大きくてバッグサイズは同等でした。タイヤは大きい方が安定するから、シルバーキャリーなどが大きいのも納得です。素晴らしいのはスーパー内のカートと連結するためのひっかけるパーツといった、買い物に便利な複数の機能がついていました。試しに姉に二つ持って歩いてもらったら、両方とも同じ感じだというので、その日は一日姉のキャリーバッグと交換して歩きました。実際、歩き心地はほとんど変わらないと思いました(なのに金額は私の方がだいぶ高い…)タイヤが大き目で、しっかりしたハンドルパーツであればあまり変わりはないのかもしれません!ムクちゃんキャリー今のはタイヤがだいぶ劣化してきています。電車に乗らない普段利用として、お手頃価格でもう一つ欲しくなりましたね。。姉が二つ持って歩いている動画です(左が私の、右が姉のキャリーバッグです)
「依存」という言葉について、私の中のイメージは変わりました。以前は「誰かに迷惑をかけること」といった悪い印象だけでしたが、今の私には「たよりになる味方」 という表現もいいのかなと思っています。「リハビリの夜」の著者・熊谷晋一郎さんは、小児科医時代、採血に苦労された経験を書かれています。ご自身で自助具を制作したり、先輩医師や看護師に助けられたりしながら、チームで採血を成功させていったという話です。今は、障害や特性のある当事者に焦点をあてるだけでなく、チームで成果をあげていくような「当事者研究」をされています。私は以前みたいに、上を目指すようなことはなくなりましたが、横に広げるということはどうかな。生活していく中で、気づけば、私にもたよりになるモノ・味方が増えてきています。骨折後は杖からノルディックポール、キャリーバッグ、相当練習しました。。。今はばっちり使いこなせています^^リハビリの先生によっては「骨折前の杖なし歩行まで戻しましょう」となるでしょう。もちろん、それを目指すのも良いのですが、 歩行に正解の一本の道を作る必要はないのではないか と感じています。チョコザップ内では独歩。行き帰りはノルディックポールの時もあれば、キャリーバッグの時もある。電車に乗る外出は、今や必ずキャリーバッグ。状況に応じて選べるようになったことが、私にとっての自立なのだと思います。制度や人のたより先となるリハビリも同じで…介護保険の訪問リハビリがもし続けられなくなったら、次の検討先の目星はつけてあります。今の先生以上の人はいない(メンタルのことも扱える)と思っていたけれど、そうでもないかも…と思えるように。経験が浅い先生でも、一緒に経験値を積めばいいですし、合わなければ仕切り直しでいい。メンタルの面でいえば、アメブロ(を書いたり読んだり)も大切な依存先です!やりとりしているブロ友さんは、私にとってたよりになる味方ですしね^^とはいえ、ブログの時代の流れを感じつつ、インスタやthreadsを見ることで新しい刺激も受けています。熊谷さんの本や動画を拝見して私にとって自立とは、何にも頼らなくなることではなく、頼れるものをいくつも持っていることなのではないか。そんな気持ちの変化があらわれたことに、ちょっと戸惑いすら感じています。それが正解なのか、時期や立場が変われば異なるからかなぁ。そして、B型事業所。ここはもう私にとって、超たよりになる味方です。お花も好き、仕事も組織も人も楽しい。ただ、「依存先を増やす」というニュアンスを知ったことで、今のB型についても少し違う考えを持っています。B型はもう1か所通所先を増やしたいなぁと。候補の事業所がいくつかあります。でもね、、問題点や不安もあり、躊躇しているところです。『リハビリの夜 を読んで① 【脳梗塞発症後6年4か月】』「障害者は、依存先を複数作るのがよい」というニュアンスの記事を目にしたことがありました。私の中では「依存=誰かに迷惑をかけること」という悪いイメージがあり、依…ameblo.jp『リハビリの夜 を読んで②依存と自立 【脳梗塞発症後6年5か月】』8月早々に記事にした本「リハビリの夜」。『リハビリの夜 を読んで① 【脳梗塞発症後6年4か月】』「障害者は、依存先を複数作るのがよい」というニュアンスの記事…ameblo.jp
8月早々に記事にした本「リハビリの夜」。『リハビリの夜 を読んで① 【脳梗塞発症後6年4か月】』「障害者は、依存先を複数作るのがよい」というニュアンスの記事を目にしたことがありました。私の中では「依存=誰かに迷惑をかけること」という悪いイメージがあり、依…ameblo.jpもう返却しないといけないのに、まだ完全に読めていません。理由は単純で、本は物語としては読みやすいのですが、理解していないと何度も出てくる専門的な言葉があって、そこで立ち止まってしまうからです。たとえば、 身体内協応構造 折りたたみナイフ現象 ほどきつつ拾い合う関係 まなざし/まなざされる関係 加害/被害関係こうした言葉が繰り返し出てくるので、頭がガチガチ・記憶力衰退の私は、思いのほか時間がかかっています。いつもの「さらっと読み流す読書」ができない。ということで、購入することにしました^^;それぐらい、読み応えのある本でした。【脳性まひと片麻痺は異なるが…】『脳性まひ』と『片麻痺(脳卒中後遺症)』は違いますが、似ているところもあります。著者は幼少期から脳性まひがあり、そもそも「健常のふるまい」を知らない。リハビリで「これが健常者の動き」「だからこうやりなさい」と言われても経験がないのでまったくわからなかった、と書かれていました。ここは、私の片麻痺のリハビリとは異なるところです。けれども、健常者に近づけるリハビリ よりもそうでないリハビリ(依存先を増やしながら生活していく)この考え方は、ものすごく今の私にフィットしました。依存というのは、自助具(杖・車いすetc..私だったらキャリーバッグ)や人や組織(私だったらB型事業所)、制度など。依存は自立と実は結びついている。こんなふうに私は思いました。もう1回ぐらい記事にしたいです、でもしんどいわぁ(難しい)先に熊谷氏のTED動画を観たところ、とてもわかりやすいので、興味のある方はぜひ。~以前読んだ脳卒中関連の本です~『西城秀樹さんの本を読んで 【脳梗塞発症後2年9か月】 』いつもありがとうございます!ムクです!今回のブログ記事は、年始から読み出しまして、とても心に残った本がテーマとなります。西城秀樹さんの奥様が書かれた本と、ご本…ameblo.jp
「障害者は、依存先を複数作るのがよい」というニュアンスの記事を目にしたことがありました。私の中では「依存=誰かに迷惑をかけること」という悪いイメージがあり、依存先を複数持った方がいい?どういうこと?自立することが大事で、依存はあかんのではないの?と、とても興味を持ちました。先日、その言葉を語っていた方の著書がやっと手に入りました。2カ月も待ちました!タイトル:リハビリの夜 著者:熊谷晋一郎まだ1/3頁程度、読んでいる最中ですが脳性まひによって運動機能に障害を持つ熊谷晋一郎さんは、幼少期から続けたリハビリやリハビリキャンプの経験を通して、「自立とは何か」「依存とは何か」を深く考えるようになった というようなことが書かれている感じですね…当時のスパルタリハビリを、けっこうつらかったという💦そういったことも興味深く読んでいます。リハビリを「機能回復」ではなく、もっと広い意味で捉えていることが伝わってきます。著者は東大卒の小児科医師(現在研究者)ですが、私が惹かれたのは学歴や肩書ではありません。難しい表現を並べるのではなく、平易な言葉で語られているからこそ、すっと心に入ってかえって説得力を感じました。ご自身の幼少期の生活(=リハビリ)を「リハビリの"夜"」というタイトル通り、赤裸々に語っておられ、面白いです。いやぁ、久しぶりに夢中になるような本です。2週間で返却しないといけないので、8月は読み込んで感想をまとめたいと思います。早朝チョコザップからの楽しみとして、暑い夏を乗り切ろうと思います。この本が、これからのリハビリとの向き合い方をどう変えてくれるのか。またブログでご紹介したいと思います。
もうすぐ7月も終わりますが、本当に毎日暑いですね。そんな7月の初め、お花屋さんのB型事業所でまさかの出来事がありました。エレベーターが故障し、部品の取り寄せに時間がかかり、3週間も使えなかったのです。。通所している仲間たちは、みんな階段で昇り降りをされている。私も数段だけ試してみましたが、すぐに「これは無理だ」と判断しました。というのも——階段は下り側にしか手すりがなく、麻痺のある手で4階まで上るのはかなりしんどい。しかも1段1段が高い…結局私は、少し離れた店舗(2階)で作業をさせてもらうことになりました。【みんなの頑張りに驚いた3週間】身体に不自由のある利用者さんは多くありませんが、それでも皆さん普段どおり通所されていて、本当にすごいなと思いました。特に驚いたのは、車椅子で通所している右麻痺の方が、毎日階段を昇り降りしていたこと。 もう「すごい」の一言です。普段どれだけトレーニングしているのだろう…と尊敬しかありません。私はというと、階段練習をほとんどサボっているので、なおさら胸に刺さりました。。そして一番大変そうだったのは支援員さん。この暑い中、私がいる店舗と事業所を何度も往復し、車椅子を運ぶ場面もあって、本当に頭が下がる思いでした。【店舗でのひとり作業】店舗の2階には観葉植物がたくさん置いてあります。普段、事業所では弱っている植物ばかりを見ているので、売り物の植物の堂々とした姿に触れるだけで気持ちが上がりました。そして、店舗作業で良かったこと「掃除」を任されたことです。画像は写真ACさんからお借りしました事業所では「危ないからできる人がやる」というスタンスなので、私はほとんど掃除をしたことがありませんでした。でも店舗では、業務用のほうきとちりとりのセットを使い最初は緊張したものの、誰も見ていないので気楽に試すことができ、コツもつかめました!もう一つうれしいことがありました。工賃が上がったのです私はもう「上へ上へ」と目指しているわけではないので、よけいびっくりしました。できる範囲で、週1回の通所を続けて、仲間と一緒に作業できるだけで十分ありがたいと思っています。先週、エレベーターがやっとなおって、久しぶりに皆と一緒に作業してつくづく感じたのでした^^
脳梗塞発症後の自主トレを続けてはいるものの種類が増えてきて、目的や組み合わせを忘れてしまうことがあります。今は順番や頻度がバラバラになっているため今回あらためて 目的ごとに整理し直そう と思います。私がセラピストさんに言われている自主トレの基本的な目的カテゴリは「動かす・伸ばす・バランス・歩く」 の4つです。1.動かす(随意運動)足指はまだ思うように動きませんが、それ以外は意識すればだいたい動かせます。私が行っている「動かす」自主トレは、かかと上げ、お尻上げ、腹筋、チョコザップでの筋トレです。2.伸ばす(可動域維持)ストレッチボードの上にこまめに乗ること、同じ姿勢が続いて股関節のつまりを感じたら、ヨガのポーズやストレッチを行っています。3.バランス(姿勢・体幹)体幹を安定させたり、荷重をコントロールするために、四つ這いのポーズやお尻上げ、足踏みなどをしています。※お尻上げは動かす力だけでなく体幹の安定にもつながるので、私は両方の目的で取り入れています。4.歩く(複合運動)1日だいたい8千歩ほど。30分の往復+日常生活で、自然とこのくらいの歩数になります。【家庭での活動もリハビリに?】動かすリハビリ、という意味では料理や掃除をするのも自主トレになっていると思います。ただ、手と足を同時に使うことになります。手を使う家事では、左麻痺側の股関節が体を支える役割になるため、どうしても股関節から始まり足全体が痛くなってしまいます。逆効果にならないよう、作業時間を短くしたり、途中で座って休んだりしながら調整しています。歩行(外出)も、筋トレも、料理も、掃除も、やりすぎてはいけないけれど、動かさないほうがもっと良くないですよね…だからこそ、自分の「ころあい」を見つけるのが本当に難しい。人それぞれだから、いかに自分を知ることが大事かと思うのです、とはいえ、そのことを一番忘れがちなのが私なんですよね^^;暑中お見舞い申し上げます(ムクより)
去年、在宅の仕事を辞めて気持ちは楽になったのですが、ひとつだけ気になることが出てきていました。生活リズムの乱れ です。在宅の仕事をはじめる前は、最低週3日リハビリ先に通い、「リハビリ=仕事」という感覚で時間帯も決まっていたから、働いてなくてもきちんとしてました。回復期病院退院後、3年くらいは毎日リハビリという「業務」に従事していたようなものです。今思うと、懐かしいですねその後、就職活動成就→大腿骨を骨折したため、午前中だけ在宅ワークをしていました。午前中だけでも仕事があると、自然とメリハリができていました。午後から「どこに行こう・何しよう」みたいな…在宅ワーク自体は、業界が合わなかったこと以外は、とても満足していました。ところがですね、リタイアした今は、起きる時間も朝昼ごはんもバラバラ、食べない日もある。午前中の拘束がなくなると、一日の計画を立てる必要もなくなり、「明日でもいいや → いつでもいいや」となっていきました。3日ぐらい一歩も外に出ないこともありました。このままでは自律神経も乱れると思い、7月・61歳の誕生日を境に朝型生活へ切り替えました。毎朝同じ時間に起きる、 朝日を浴びる、明るい場所で活動する、夜は早めに寝るこれだけなんですけどね^^;私のブロ友さんは、朝型で、日中活動も安定した方が多いように思う…尊敬します。。【朝5時台のチョコザップ】チョコザップに行く習慣はかろうじてあったので、「起きて30分以内に行く」ことにしました。普段のチョコザップはガラガラですのに、朝5時台に到着すると、いつも10人ほどいて年齢層はバラバラ、性別は男性がほとんど。運動をサッとして、仕事へ行くのでしょうか?皆、健康そうな体型でうらやましい。私はエステ機器などを使うので長めに滞在しますが、入れ替わりを眺めることができ、早朝はいい感じの朝活の雰囲気で新鮮です。なんかね、朝から活動している人たちの中に、自分も仲間入りできたような気持ちになります。【中顔面短縮眼鏡と薄色サングラス】眼も紫外線対策をしないといけないらしく、初めてサングラスを購入しようと調べていたら朝の光を取り込むには、薄い色のものがベストだと判明。画像はJINSさんからお借りしましたそして最近話題の 中顔面短縮眼鏡 をJINSで発見しました。コンシーラーやチーク効果のあるタイプもありましたが、即日持ち帰りたくて今回は薄いピンクのレンズに。全体的に色がついているので、考えれば中顔面短縮(小顔効果)はないのかも!?フレームもおしゃれ、ほんのりメイクしているみたいで気に入っています。これをつけて朝イチのお散歩兼チョコザップは、今のところ、機嫌よく続いています…それにしても、規則正しい生活を毎日続けている人は、どれくらいいるのでしょう。大病や入院を経験すると、生活が正されるのはわかっています。私はまだ試行錯誤ですが、朝型に変えてから、少しずつ心と体が整ってきている気がします。
最近、私がとても好きな言葉、救われている言葉があります。それは「人による」今日は、お花屋さんの就労継続支援B型での出来事とともに、この言葉について書いてみようと思います。【苦手なプチブーケ本番】先日、練習ではなく本番のプチブーケの作業が私に予定されていました。練習では廃棄花を使うのですが、本番は「売り物」。手の温度ひとつで花が痛むので、緊張感がまったく違います。私は、支援員さんに「本番はまだ無理なんでパスしたいですー」と言いました。ところが「あかん。私がつくから大丈夫」と却下されてしまいました。。その日は、仏花もブーケも胡蝶蘭ラッピングも練習ではなく、皆に本番が入っていたのでした。もちろん、お生花の本番作業はしない人もいます。できるできないの配慮があるのでしょう。私は家で練習しないと、たまにここで作業するぐらいでは、手も頭も緊張してお花をダメにしてしまうからステップアップしなくていいと実際に思っています。常々、そんな感じのことをやんわりとは伝えているつもりではあるのですが、今までできなかったことが何回かの練習でできるようになったこともあります。ついつい、できるようになった!!と私自身うれしがっているのですよね…いつも手の不自由さを理由にしているのですが、できるようになることも事実あるのです…支援員さんがまだまだいけるやろう、という感じの対応になるのは当然です。作業所の仲間は、私の危なっかしい歩きっぷりを見て「ここに来るだけでもリハビリ、訓練になっているよね」と言ってはくれます。年齢も私ぐらいの人も多く、みんな頑張っているので、元気をもらっています。こちらに来ていつも思うのが、結局、人によるんですよ。不自由さも、年齢も、経験も。。そして、その人の希望することも、生き方も…ね、人によって目的や目標、それすらもないかもなんですよね。ダメとか素晴らしいとかじゃなくて、そのスタンスやものの考え方も「人による」と思いませんか?「人による~」で片づけるのがマイブームのお話でした。