昨日「化鳥シンポジウム」に出ていた絵本『化鳥』の装丁をやった泉屋氏、そして発行元の今泉氏と偶然出会い、一緒に石川近代文学館へ。まさか同じ宿に泊まってたとは。
「石川近代文学館へはどうやって行けばよろしいでしょうか」と宿の人に聞いてるのが聞こえたので、よろしければご案内しましょうかと声かけしたのがきっかけ。
鏡花が取りもつ縁。素晴らしきかな。
ああ、でも、ひとつ言い忘れたまま別れてしまった。自分が最初に読んだ鏡花作品は『化鳥』なので、今回の絵本化はけっこう嬉しいということ。
家帰ってからじっくり読ませてもらいます。