とれーにんぐせんたー | かぶらのサッカー少年観察日記

かぶらのサッカー少年観察日記

おいらの息子(現在大学生)は元サッカー少年。今はサッカー青年。それにまつわる話題を中心にテキトーにカキカキ。基本的には備忘録。

地区トレセンの練習一回目

楽しそうだった。

とりあえず、シュートは枠に飛ばそう。

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午後から開始。

受付を済ませてから練習。

受付担当の方から
「本人に受付させて下さい!」
と案内があった。

相変わらず勘違いしてしまっている親御さん達がいるのだろう。

荷物なんかも相変わらずママが持っているパターンも見かけて興醒めした。

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「この一年の間に県トレセンの選考をします。」

「個の育成が目的なので、勝ちを優先しません。」

「所属チームの方針と違う指導の可能性があります。」

「普段の振る舞いやコミュニケーションも評価の対象です。」

などなど保護者向けに説明があった。

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一回目の今回は練習少しでほとんどゲーム。

A~Dの4組とGKクラスの5グループ。

それぞれの組にGKが派遣される。

まあ、それぞれの所属チームで10番を付けてるような子がほとんどだから、ボールを持ったら
「はーい!一人で行ってきまーす!」
って、感じの子が多いのなんの。

サッカーでは無く、ドリブル大会みたいだった。

上手い子が多いから、それはそれで見ている方は楽しい。

でも、息子が良い位置に走り込んでいるのに持ちすぎて潰されている子をみるとイライラした。
親バカ炸裂である。

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集まった皆がライバル。

切磋琢磨する相手が増えたのは、息子に取って良かったに違いない。

こういう新鮮な空気も良いなと思った。