夏休みがおわり、2学期が始まり、残暑が続く中で目まぐるしく運動会の練習が始まった学校もあれば、音楽会の練習、何かとイベントが続きます。

子どもの心は穏やかでしょうか?

大人でも慌ただしくしている時にトラブルは起きます。目が行き届かないところにポカッと空いた不思議な空白に気が付かずケガをしてしまう。よくある事です。

トライアングルでは、ゆっくり、じっくりと、何が言いたいかわかっていても、「子どもの言葉を【遮らず】に最後まで聞く」ことを大切な時間としています。

1年生だけでなく、2年生以上の子どもたちも環境の変化があります。お友達の変化、クラスの変化、児童ホーム(学童)の変化。
無理をしていませんか?無理をしてるのに日々忙しい大人を見ていて気を使ったり、聞いてほしい事を言い出せない子どもはいませんか?
保護者の方の中には、自分がそんな子どもだったという話も聞きます。思い出してみてください。その時、寂しくなかったですか?

私も共働きの当事者なのでわかります。じっくり話を聞く時間はなかなか見つけられませんね。同居のおじいちゃんおばあちゃん、もしくは専属のナニーが居たらまた状況は変わるのでしょうが、現実的ではありません。

信頼出来る大人がそばいる安心感、子どもたちと

何でも話せる相手、急かさず聞いてくれる話し相手、必要だと思うのです。