両親が言ってくれたことは聴くものだ
刻み込む
ありがとう
自分が今日、何ができて何ができなかったのか、確認して数える、理解する
記録して刻み込む
それしか僕ができることは「知らない」
踏み込めたか?手捌きは?
考えることはいくらでも湧いてくる
手は遅くなったけど、やれることは一つずつこなす
油断する余裕はない
物理的に喪失したものが多すぎるのだから、そういうものなのだろう
水、塩、黒糖、酸素缶、味噌、米、ビタミン剤は充分にある
"水がこんなに容易に入手できる日本は幸せだよな"
かつて、先生にそう教わった
水を入手できなければ、僕は即座にくたばっていた
てつりんさんとか中原君とか一郎君とか、本当に地道に水の道を丁寧に整備してくれている
感謝しかない
自分にはできない、想像もできない
僕がやっていたことは、塩水をぶっかけたら真水が出てきましたwwwwぐらい
なお現在の仕事
ツマは、あれで、除湿機やトイレやその他にも手を入れて、洗面器を洗って黙って置いてくれている
半分は自分のためだと思うが、それは別に責められることではない
食べないものを作る気がなくなるのもわかる
捨てるだけの作業
虚しいよね
ごめんね
魔術師は、狙撃からの展開を肯定してくれて、その師匠は僕をマイフレンドと言ってくれたそうだ
3日ぐらい呑み続けることになるようだけど
持ちネタが被りすぎて楽しそう
病気特権を振り回すつもりは毛頭ない
弱者扱いされるのはもう辟易している
そうとも
痛いだけだ
慣れている
そうだとも
殴られて切り刻まれるのは慣れている
時々、手持ちに、あのおにぎりがあったらとは思うが、ないものはない
ポケットにはまだ手がある
大言壮語を吐く趣味はない
やりようはある
手は尽くせる
ただ、あのおにぎりは食べたいよ
もう、食べられないけど
食事していなかったからか、食べたいものはたくさんある
音も聴きたい
庭のお友達とも遊びたい
ツマの笑顔を見たい
部下の笑顔を見たい
力尽きてもやり抜きたい
