みなさんこんにちは♪ブラジャー中年です。😃


ポイントの通電抵抗改善のため「接点板にスプリング」を付けた記事から1ヶ月経ちました。

(↓その時の記事)

https://ameblo.jp/mukodon2000/entry-12955347121.html


結果…「通電抵抗は1ヶ月前と同じ」です

まさかの好結果になるとは思わなかった。


スプリングで接点圧を上げたのが1番の理由と思われるが、圧着力によって接点部分の汚れが付き難いってのもあるかと思います。


以下は端子メーカーのHP抜粋です。


・接触圧不足による導通不良
 接触圧が弱いと、微小な酸化皮膜や汚染物質を押し破れず、接触抵抗の上昇や導通不良を引き起こすリスクがあります。


・振動や衝撃での接触安定性低下
 環境によって常に振動や衝撃が加わります。接触圧が弱いと、わずかな揺れでも端子が微小に浮き、瞬断が発生。


改めてポイントの接点板を見てみよう。基板に触れる部分に丸い突起があります。この突起の高さぶん、接触圧がありますが…しかし接点板中央のカシメに突起の高さに近い隙間があり接点圧は無いに等しい。(ポイントを裏返して見ているから本来なら接点板は中吊り)


カシメが接点板を阻害しない程度にカシメていればまだ良かったのですが、しかし接点板中央が基板に触れるとショートの可能性と電動ポイント化した場合、コイルの負担を避ける為に敢えて隙間を作っているのだろうと思います。


みなさんがテスターでポイントの電気抵抗を仮に10回測ると「良い数値」と「悪い数値」が出ると思います。これこそが「接点の不安定さ」になります。


まあ、ポイントの通電抵抗が解消されたのだから終われ良ければ全て良しです。


因みにNゲージのポイントだと、どうなんだろうか?誰かチャレンジしてみて!