豚インフル
今、日本でも大騒ぎの豚インフルエンザ
マスクが飛ぶように売れ、
いろんなところで売り切れ状態
自分は病気の予防とか嫌いなんで
っていうか面倒なんでやらないですし、
今まではそれでも病気にかかってないほうなんで
全くしてないです。
むしろ免疫力高めないと
今の日本人病弱じゃね?
子供のいる家庭は別として。。。
ところで
最初に大規模にこの病気の報道がされた
メキシコに今友人がいるんですが、
メキシコではみんなもうマスクなんかせず
普通に街をブラブラしているらしいですね。
そんなもんだと思います。
てか、そっちの方があるべき姿とすら思います。
気にして引きこもったり
気にしすぎてもどうしようもないですから。
まっ何事も気にしすぎはよくないってわけですよ。
てか、ここ数年の日本は気にしすぎじゃねぇか?
健康とか健康とか健康とか
これ以上長寿になってどうする?
年金問題も解決してないのに・・・・
任天堂の凄さ
1983年にファミコンを発表して以来
多少の紆余曲折はあったものの
順調な業績発展を続ける任天堂
ちらっと職場で朝に話題に出たので
IR資料を読んでみました。
営業戦略として
Wiiは一家に一台「リビングルーム」でのコミュニケーションをテーマ
Dsは一人に一台をテーマ
あえて突っ込むとすれば
リビングルームを持つ日本人家庭がどれだけあるかって事でしょうか
特に東京在住の方々(苦笑)
実際に考えてみると
WiiやDsなどハード本体の方は
利益率が非常に低いため、
全然もうかりません。
ただ、ハードが普及していないと
ソフトメーカーがついてきませんし
ハードが高すぎると誰も買ってくれません。
だから基本的にはハードは一人一台の発想ではなく
一家に一台というコンセプトを持ってつくられていました。
おそらく初代のファミリーコンピュータもこういったイメージから
名前をつけられたんだと思います。
そこで画期的なのが
任天堂DSのダウンロード機能です。
ダウンロードプレイをWiFi通信で行う事を可能にしたことにより
一人がソフトを持っていれば
家族、友人間で非常にリーズナブルに楽しめる事になり
ハードの高速普及に貢献しました。
もちろん、ソフトの方が利益率が高いので
大きな博打を打っているのですが
現状は明らかに勝利状態ですね。
正に一人一台の状況です。
Wiiも様々な付属機能(インターネットとの連動)で
任天堂の狙いとしては
テレビとWiiの電源がほぼ常に灯いている状態を狙っているんではないでしょうか?
レトロゲームのWeb配信は現代の父親層を狙っています。
おそらくダウンロード数の多い作品は
続編をWiiやDSで出すことも検討していると思いますし、
マーケティングとしても有効ですね。
いや~知識のないズブの素人の自分がちょっと考えただけで
ここまで凄さを見せつけてくれる任天堂
車産業がつぶれたら
世界に誇れるのがゲームとマンガとアニメだけになりかねん・・・・
5月病
みなさんはどうでしょうか?
私の周りには何人かの感染者がいます。
これはかなり感染性の強い病気で且つ、再発性の強い病気であります。
まず、最初のきっかけは5月病という言葉を知ることから
5月病ウイルスの侵入を許します。
次に病気の進行が進み始めるのは
経済的社会生活に不要な楽しみを覚えた時、
もしくは怠惰に快楽を見出した時です。
この条件を満たすと
発症確率が一気にあがってしまいます。
5月の長期連休、もしくは飛び石連休で
全力で自己欲求を満たした反動で
充足感と満足感を得た後に
経済的社会生活に戻らなければいけない義務感と
経済的社会生活への否定意識から
脱力感に見舞われて発症してしまいます。
こうなってはもう治療法はありません。
自然治癒を待つばかりです。
※個人差あり(1日~2か月程度)
この時期になると他者への感染の危険が高まります。
きっかけは一言
「おれ(わたし)、五月病だ~」
ここで
「おれ(わたし)も」
と答えた瞬間に5月病でもいいという感覚が生まれ
発症してしまいます。
稀に先天性の五月病の人もいます。
その人は連休明けに確実に発症します。
原因は5月病という言葉への憧れからです。
確実な治療法は海外移住です。
なんせ、日本限定の連休ですからw
単発での発症は
夏を向かえる風物詩のようなもので
危険はほぼありませんが、
もしも、うつ病等と併発した時は注意しましょう。
この時期は飛び込み人身事故が多いですから・・・