時代の流れ
先日、イタリアセリエAのACミランから
一人の偉大なサッカープレイヤーが引退しました。
パオロ・マルディーニ氏
16歳のプロデビュー以来
24年間ACミランのトップチームでパフォーマンスを披露し続けました。
もちろんイタリア代表としても最多出場を誇り、
カテナチオという代名詞で有名な
世界に誇るイタリアのディフェンスを
より、強固なものとし続けていました。
セリエAでは他にも
ルイス・フィーゴ
パヴェル・ネドヴェド
という二人の偉大な選手が引退しました。
フィーゴはポルトガルの黄金世代を支え、
バルセロナからレアルマドリーに移籍した際は経営する寿司バーを襲撃され、
バルセロナでは豚の頭を投げつけられましたが、
スピードも大したことないのにドリブルでどんどん抜いていき、
決定的チャンスを作る素晴らしい選手
ネドヴェドはチェコ代表のアンタッチャブルな存在であり、
ユベントスを支え続けた選手
こんなに走り回れる選手を他に見た事はありません。
自分のことを僕はテクニックもないしファンタスティックなプレーも出来ないから
走り続けるだけなんだって言ってました。
いやいや、一番大事なことで一番難しい事をこなしているじゃないですか。
そんな方々ももう引退。
もちろん、Cロナウド、カカ、メッシ、
次代を担う選手はトッププレイを披露し続けていますが、
やっぱり良く見た選手の引退は悲しいですね~~~
あ~~~~~~~~~サッカー見たくなってきた!