17年間大切に乗ってきた電動自転車から、 
ついに卒業した。 


1キロ走ったら、満タンのバッテリーが
すっからかんになるというポンコツぶりだったので、
長年乗ってきた愛着はあったけど、一大決心。 


これ、買いましたー。量販店で。

パナソニック ビビ SX26インチ

 

 

なにもかもが値上げしていく中、電動自転車の
買い換えだけはぎりぎりまで粘っていたけど、

「メーカーさんからは
この秋さらに値上げするって聞いてますよ」

と量販店の担当者が言うので(いま思えば営業トークだった…?) 

えいやっと目をつぶって購入。

本体と後ろの買い物かごをつけて、 11万円ちょいだった。 
何かと物入りな春先に、痛すぎる出費・・・悲しい

 
で、問題はここから。


4月から始まった青切符の流れで、ここ1ヶ月は自転車を乗る際は
頑張って車道を走るようにしていた。 

でもとにかく車がこわい。

特に後ろから抜き去っていく車には、
本当にひやひやさせられていて
いつか車に接触されると覚悟しているほどだ。


で、少しでもそんな恐怖を減らすために、
導入しましたよ。

バックミラー
1200円ぐらい。

 

 



これを右側のハンドルにつけてみた。
いちいち後ろを振り向かなくても、迫ってくる車が見えるので、

なんて安心❣️

って思っていたのだけど、これがとんでもない
注意散漫の原因になった。


写ってしまうのですよ、
必死で車道をこいでる
自分の二重顎が真顔


太陽に照らされて
首の思わぬところに寄っている
細かいシワまでも真顔


気づけば、車云々ではなく
自転車漕ぎながら、自分の老化具合を熱心に
研究する道具になっていた。


むしろリスク増やしてる。
バカだ。


でもわかったのは、室内で見る自分の顔は
だいぶ甘やかされていたんだなあということ。

暗い照明や電気の白さで、
まだまだいけるじゃんと思っていた自分が恥ずかしいチーン


バックミラー、違反取られない程度にちょくちょく
覗いてしまいそう…。