尾形幸弘の『上気元』で行こう! 〜師匠・斎藤一人さんに学んだ豊かな生き方〜

尾形幸弘の『上気元』で行こう! 〜師匠・斎藤一人さんに学んだ豊かな生き方〜

食べること飲むことをクリエイトするさくらグループ創業者
●海鮮居酒屋「海さくらミチマロ&蝦夷海」
●業務用果実酒「北のさくら」

「この本、どうですか?」と質問が続いたので、お答えしますね♪

実はビジネス本って、最近はほとんど読まなくなったんですけど(昔はとんでもない冊数を読んでました)、大物YouTuberや、知り合いの経営者も読んでると聞いて、久しぶりにこういう系の本を読みましたが、マーケティングのことがすごいわかりやすくまとまってて良かったです❣️







さてさて、




創業から数年くらいの若い経営者と多く会っていると、放っているオーラ(雰囲気)で分かっちゃうんです。


「成功したいなぁ」っていう「Aタイプ」の人と、


「おれは絶対に大成功する!!」っていう「Bタイプ」の人に分かれます。


もうね、「目」の力が全然違うんです🤩


Bタイプは目がキラキラ……いや、ギラギラしすぎてて、たまに眩しくて直視できません(笑)


また、行動も全然違う!!


Aタイプは、たまに会ったときに当たり障りない経営の話を数分するくらいで、


Bタイプは、電話は頻繁にくるし、会ったら経営の質問をどんどん聞いてくる。成功するんだ!という心構え(覚悟)が天と地くらい違うんです。


「成功への食いつき」が、高級焼肉を前にした腹ペコの学生くらいすごいんです(笑)


実は、私も若かれし頃はとんでもないBタイプでした😅


師匠の斎藤一人さんに質問しすぎて、困らせていたかもしれません。一人さん、あの時はごめんなさい(笑)





そういえば、
一人さんと出会った頃、勧めてくれた一冊の本があります。
このブログの常連さんには、お馴染みの本ですよね。


〝知の巨人”と言われた大作家、渡部昇一さんの大名著『人生を創る言葉』


世界中の古今東西の偉人が残した94の名言を紹介しながら解説を加えた本なんですが、ホントに勉強になるんです!


この本には、成功者に共通する「考え方」が詰まっています。


一人さんからは、こんな風に教わりました。


↓↓


この本には、エラい人たちの話がいっぱい載ってるんだ。


『成功者といわれる人たちは、こういう考えでやってたんだな』というのが、わかればいい。


どんな心がまえでもって、仕事に向かっていったか。そこが重要なんだよ。そこがわかれば、一つの、成功のセオリーみたいなのがわかってくる。


成功する人っていうのは、何をしても成功するんだよ。


なぜかというと、心がまえなんだよ。


成功する人は、成功する考え方を持ってる。


成功の心がまえを持ってる人間は、魚屋をやろうが、不動産屋をやろうが、何をしても成功するの。


逆をいうと、成功しない人間は、見事に成功しない考え方を持ってるんだよ」(中略)


ま、次、東京にくるまで、最低7回は読みな。本の内容が自分のものになるからね。


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今でも鮮明に思い出します。
一人さんに言われた通り、この本を「7回以上」……というか、ページが擦り切れるほど読み漁りながら、


「どんなことがあっても絶対に!必ず!絶対に!大成功してやる!!」


と、魂の底から自分に誓ったあの日のことを。


結局、ビジネスのノウハウも大事だけど、一番の分かれ道は「絶対に大成功するんだという覚悟」があるかどうか。


これからも、あの時の熱い誓いを忘れずに、まだまだBタイプで突き進んでいきます。


そして「アイツ、またなんかやってるな」って言われるくらいが、ちょうどいいかも(笑)




追伸:

最近「この人、化け物だな(褒め言葉ですよ笑)」って思うのは、


もうすでに十分成功してるのに、めっちゃ質問してくる経営者。


「もうすごい成功してるでしょ!」ってくらい結果を出してるのに、


会えば「尾形さん、あれどうなりました?」「これ、どう思います?」って、


新米経営者より前のめりに聞いてくる。


これには私も「えっ、おれより全然成功してるじゃん!まだ食いつくの!?」って脱帽しちゃいます😂


結局、どこまでいっても「もっと良くしたい!」っていう純粋なBタイプが、一番最強なのかもしれませんね。


こういう経営者を見ると、自分の未熟さを痛感します😅