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期間限定で異動した後輩を訪ねてお台場に行ってきた。海浜公園駅で途中下車。

これはiPhoneのアプリToy Cameraで撮影した映像。
疲れているせいか、暫く海を見ていなかったせいか、「あー、海に来たー」という感じはそこそこする。潮の香りもする。ただ、波が寄せて返す音がしないのは残念。砂浜に裸足をつけると気持ちがいい。
この公園と、駅から公園に至る町並みをみて、ここに少しの間住むのも悪くないなと感じた。適度に都心から離れており、リゾート感覚が味わえ、ショッピングの利便性もいい。
次に、ヴィーナスフォートに行くために晴海駅で下車。ホームからの景色はこんな感じ。

かなり写真のできが悪いが、二面に海が広がっている。目を移せば船。

そして晴海駅からの景色で一番気に入ったのがこれ。高速道路の曲線がなかなかいい。

次に、TOYOTAの展示場に行き、レクサスと戯れた。知り合いの自動車ジャーナリストがレクサスは駄目だと酷評していたが、エクステリアとインテリアをみる分には非常にかっこいい。GSとISのパンフレットをもらってきた。買えないが。
そして本来の用事である後輩とのランチ。「相手の気持ちを分かっている」そういう驕りは絶対に駄目だと言い聞かせて望んだが、果たして実行できたか。人間、どうしても自分の経験からいう助言が正しいと思い込みがちだし、自分が理解する相手の気持ちは正しいと思い込みがちである。少なくとも、相手の気持ちをまず聞いてから、自分の考えをいうことが最低限必要な気がする。
兎に角、僕としては、いいランチだったという感想を持った。
取りあえず、お台場ツアーはそれで打ち止めにしておいた。また近々行ってみようと思っている。

これはiPhoneのアプリToy Cameraで撮影した映像。
疲れているせいか、暫く海を見ていなかったせいか、「あー、海に来たー」という感じはそこそこする。潮の香りもする。ただ、波が寄せて返す音がしないのは残念。砂浜に裸足をつけると気持ちがいい。
この公園と、駅から公園に至る町並みをみて、ここに少しの間住むのも悪くないなと感じた。適度に都心から離れており、リゾート感覚が味わえ、ショッピングの利便性もいい。
次に、ヴィーナスフォートに行くために晴海駅で下車。ホームからの景色はこんな感じ。

かなり写真のできが悪いが、二面に海が広がっている。目を移せば船。

そして晴海駅からの景色で一番気に入ったのがこれ。高速道路の曲線がなかなかいい。

次に、TOYOTAの展示場に行き、レクサスと戯れた。知り合いの自動車ジャーナリストがレクサスは駄目だと酷評していたが、エクステリアとインテリアをみる分には非常にかっこいい。GSとISのパンフレットをもらってきた。買えないが。
そして本来の用事である後輩とのランチ。「相手の気持ちを分かっている」そういう驕りは絶対に駄目だと言い聞かせて望んだが、果たして実行できたか。人間、どうしても自分の経験からいう助言が正しいと思い込みがちだし、自分が理解する相手の気持ちは正しいと思い込みがちである。少なくとも、相手の気持ちをまず聞いてから、自分の考えをいうことが最低限必要な気がする。
兎に角、僕としては、いいランチだったという感想を持った。
取りあえず、お台場ツアーはそれで打ち止めにしておいた。また近々行ってみようと思っている。
新居の床は白木で、明るくていいのだが、ゴミが目立つ。今は会社が休みだし、引っ越したばかりでモチベーションが高いからこまめに掃除機をかけられるが、会社が始まったらしんどいような気がする。
今日は、隣の駅のピーコックで食料品を買い(納豆3パックが58円というのは驚愕の安さだ。)、掃除機をかけ、洗濯をした。
昔、結婚をしていた頃、どうして自分ばかり家事をやっているのかとストレスが溜まっていた。ストレスというより、相手の人間性を疑うまでになってしまった。疲れていたのだろうし、誰だって休みの日くらいゆっくりしたいだろうし、仕方なかったのだろうが、腹が立ってしまった。そのストレスが高じて、家事をポイント制にして、同じくらいのポイントになるようにしようと提案したこともあった。
でも今は、どちらがどれだけ家事をやっているか、というようなことを考えたことがない。生活を豊かにするために、義務ではなく自発的にやっている、そうも分析可能だが、それよりも、彼女が自分に対して無償の愛を注いでくれているという実感が大きいと思う。
相手から注いでもらった愛と同じだけ愛を注ぐ、そういうバランスではなくて、何も考えずに本能的に愛を注ぐ、そういう感じにいる。
今でも思い出すのだが、昔、結婚する前、海沿いのテラスのレストランに行って、寒そうにしている彼女をみて、車まで戻りブランケットを取ってきたことがある。どうも、その優しさと今の優しさは違うような気がする。あのときは、彼女に好かれたいから、つまり自分のために、相手に優しくしていた部分があるような気がする。
じゃあ、今は、聖人のように誰にでも優しくできるのかというと、そこまで人間できていない。でも、少なくとも、パートナーに対する愛情の質は変わったような気がする。
ところで、愛と言えば、僕のとても好きな歌に、bank band(ミスチルの桜井さんと小林武史さんが組んでいるバンド)with Salyuの「to U」がある。これは、あまり知られていないのだが、日本の音楽史上に残る名曲だと僕は思う。Youtubeで検索すれば様々なバージョンのto Uがみれるが、著作権法に反する動画のアップロードを容認するかのような行動は公には取れないので、プロのものはここでは紹介しない。ただ、カラオケバージョンで、とても素人とは思えないto Uを発見したので、紹介したい。
今日は、隣の駅のピーコックで食料品を買い(納豆3パックが58円というのは驚愕の安さだ。)、掃除機をかけ、洗濯をした。
昔、結婚をしていた頃、どうして自分ばかり家事をやっているのかとストレスが溜まっていた。ストレスというより、相手の人間性を疑うまでになってしまった。疲れていたのだろうし、誰だって休みの日くらいゆっくりしたいだろうし、仕方なかったのだろうが、腹が立ってしまった。そのストレスが高じて、家事をポイント制にして、同じくらいのポイントになるようにしようと提案したこともあった。
でも今は、どちらがどれだけ家事をやっているか、というようなことを考えたことがない。生活を豊かにするために、義務ではなく自発的にやっている、そうも分析可能だが、それよりも、彼女が自分に対して無償の愛を注いでくれているという実感が大きいと思う。
相手から注いでもらった愛と同じだけ愛を注ぐ、そういうバランスではなくて、何も考えずに本能的に愛を注ぐ、そういう感じにいる。
今でも思い出すのだが、昔、結婚する前、海沿いのテラスのレストランに行って、寒そうにしている彼女をみて、車まで戻りブランケットを取ってきたことがある。どうも、その優しさと今の優しさは違うような気がする。あのときは、彼女に好かれたいから、つまり自分のために、相手に優しくしていた部分があるような気がする。
じゃあ、今は、聖人のように誰にでも優しくできるのかというと、そこまで人間できていない。でも、少なくとも、パートナーに対する愛情の質は変わったような気がする。
ところで、愛と言えば、僕のとても好きな歌に、bank band(ミスチルの桜井さんと小林武史さんが組んでいるバンド)with Salyuの「to U」がある。これは、あまり知られていないのだが、日本の音楽史上に残る名曲だと僕は思う。Youtubeで検索すれば様々なバージョンのto Uがみれるが、著作権法に反する動画のアップロードを容認するかのような行動は公には取れないので、プロのものはここでは紹介しない。ただ、カラオケバージョンで、とても素人とは思えないto Uを発見したので、紹介したい。
以下、7/27日本経済新聞朝刊社説からの引用。「日米両政府の外務・防衛当局の局長級による安全保障高級事務レベル協議(SSC)が米国が日本に提供する「核の傘」を含めた抑止力の強化を考えていくという。歓迎すべき動きである。このために必要なのは、信頼関係の向上であり、集団的自衛権の憲法解釈の変更など具体的成果である。」
核による抑止力によって戦争が起こらない、それならばそれでもいいのかもしれないが、超大国が核を持ち、ボタン一つで核爆弾を落とせる世の中で、戦争が消え去らないのは誰もが知っている。そして、核が拡散していくことも誰もが知ってる。
誰もが戦争のない社会を望んでいる。しかし、人類が誕生して以来、戦争のない世界がこの世に存在したことはない。世界のどこかに、かならず「ならず者」が存在し、武力を行使する。そのために、自衛力と制裁力、つまり軍隊を持たずには国家は存在できない。
しかし、誰もが戦争のない世界を望んでいる。本当に目指すべきなのは、武力により戦争を押さえ込むことではなくて、人類が武力を放棄することのはずで、集団的自衛権だって、戦争を行うことを回避するという言う意味では、積極的に「行使したらいい」という話にはならない。
世界から核のみならず武器をすべて消滅させる方法を発明したら、ノーベル平和賞どころか、世界史に永久に名を刻むことになるであろう大挙なので、僕にはその能力は全くない。
しかし、戦争は悪だ。戦争がいかに惨く、いかに人を苦しめるのか、その価値観を世界で共有できる方法はないものか。日本はそのために何かができないのか。集団的自衛権の行使を認めて「普通の国」になることが、日本のとるべき道なのだろうか。
同盟国が攻撃されているときに指をくわえて見ているのかという現実問題はあるから、集団的自衛権の行使は容認する必要があるのかもしれないが、それを容認した上で、戦争の根絶に向けて、次の行動を日本は起こせないのか。
「友愛」の鳩山さん、どうでしょう。
核による抑止力によって戦争が起こらない、それならばそれでもいいのかもしれないが、超大国が核を持ち、ボタン一つで核爆弾を落とせる世の中で、戦争が消え去らないのは誰もが知っている。そして、核が拡散していくことも誰もが知ってる。
誰もが戦争のない社会を望んでいる。しかし、人類が誕生して以来、戦争のない世界がこの世に存在したことはない。世界のどこかに、かならず「ならず者」が存在し、武力を行使する。そのために、自衛力と制裁力、つまり軍隊を持たずには国家は存在できない。
しかし、誰もが戦争のない世界を望んでいる。本当に目指すべきなのは、武力により戦争を押さえ込むことではなくて、人類が武力を放棄することのはずで、集団的自衛権だって、戦争を行うことを回避するという言う意味では、積極的に「行使したらいい」という話にはならない。
世界から核のみならず武器をすべて消滅させる方法を発明したら、ノーベル平和賞どころか、世界史に永久に名を刻むことになるであろう大挙なので、僕にはその能力は全くない。
しかし、戦争は悪だ。戦争がいかに惨く、いかに人を苦しめるのか、その価値観を世界で共有できる方法はないものか。日本はそのために何かができないのか。集団的自衛権の行使を認めて「普通の国」になることが、日本のとるべき道なのだろうか。
同盟国が攻撃されているときに指をくわえて見ているのかという現実問題はあるから、集団的自衛権の行使は容認する必要があるのかもしれないが、それを容認した上で、戦争の根絶に向けて、次の行動を日本は起こせないのか。
「友愛」の鳩山さん、どうでしょう。
書けばきっと馬鹿な妄想で終わるだろうから、敢えて書いておく。
僕は大切なものができると、それを失う怖さに押しつぶれそうになる。
特に飛行機に弱い。
自分が飛ぶときには然程気にならないのだが、近い人が僕と同乗するのではなく飛行機に乗るというとき、
僕はどうも恐れを感じる。
明日から北海道に帰るのだが、予定を変更して僕だけが北海道に数日残り、彼女が一人で東京に戻ることになった。
そういう選択に対して、僕はどうしても恐れを感じてしまう。
愛するものだから。
今まで、この種の恐れが現実化したことはない。
今回も、そうであってほしい。
神様、どうかお願い。
僕は大切なものができると、それを失う怖さに押しつぶれそうになる。
特に飛行機に弱い。
自分が飛ぶときには然程気にならないのだが、近い人が僕と同乗するのではなく飛行機に乗るというとき、
僕はどうも恐れを感じる。
明日から北海道に帰るのだが、予定を変更して僕だけが北海道に数日残り、彼女が一人で東京に戻ることになった。
そういう選択に対して、僕はどうしても恐れを感じてしまう。
愛するものだから。
今まで、この種の恐れが現実化したことはない。
今回も、そうであってほしい。
神様、どうかお願い。
瞬間湯沸かし器的に欲しくなり、買ってしまいました、iPhone 3GS。
それまで使っていたのは、auのmediaskin。
au design projectシリーズの一つで、吉岡徳仁デザイン、グッドデザイン賞受賞。
しかし、やはり2年弱使うと飽きてくる。
そして、普通の携帯で欲しいものが一つもない。
ということで、予約までして買いました、iPhone。
約4日使った感想。
Good!
1. いつどこでもネットが見れる。これは想像していた以上に便利。速度も3Gでもストレスには感じないし、WiFiが使えるところであればかなり快適。ただ、Flashを使ったサイトは見れない。
2. Gmailの使い勝手がいい。普通の携帯にもGmailを転送することは可能だが、iPhoneでは、携帯アドレスを2つ持っているような感覚で、Gmailが使える。そして、画面が大きいから、Htmlメールも自然に見れる。
3. 画面がきれい。画面の美しさ、フォントの美しさは、Appleの独壇場だと思う。
4. マップが便利。これがなかったら、文庫本くらいのサイズがある23区の地図帳を持ち歩かねばならない。更には、GPSみたいなものが付いており、現在地を確認することができる。更には、コンパス機能で、自分がどちらに向いているかが分かる。
5. カレンダーが便利。GoogleカレンダーとiPhoneのカレンダーを同期することができるので、iPhoneで入力した予定がPC画面に反映され、逆も同じ。予定が入るのは会社のデスクにいる時が一番多いので、デスクのPCで入力すれば、デスクから離れてもiPhoneで予定が確認できる。
6. アプリをダウンロードすれば、可能性は∞(?)。僕が気に入っているのは、お店で流れている音楽をiPhoneで聞き取って、その曲名、アーティストを表示してくれるというアプリ。凄すぎる。コンパスと連動しているので、いつどこで何の曲を聴いたのかが記録に残る。そして、その曲をiTuneで購入することも簡単なのだ。
7. パケット代は、4千4百何十円の上限に達することを当然の前提としているので、メールやネットの量を気にしなくていい。
Bad
1. 普通の携帯のようにメールを受信できるようになったという触れ込みだったのだが、どうもそうはいっていないように思える。ただし、僕は、できの悪い電化製品に愛着を抱く確率が比較的高いので、まあ許せる。
2. コンパスの精度がいまいちで、本当の現在地と離れたところにいることになってしまう。でもまあこれは価格からして仕方がない。
3. 故障しても直してくれない。交換に非常に高額のお金がかかる。でもまあ、落とさなければいいだけの話。
4. ケースに完全無比というものがない。でもまあ、許容範囲かというものはある。
5. イヤホンを持ち歩くのが面倒。でも最近さほどiPodを聴かない。
ということで、iPhoneは今のところ、僕にとってはスマッシュヒットである。ちなみに、僕はPCもiMacで、Mac原理主義者と言われてもし方がないと思う。しかし、Appleは信奉するに足るだけのものを持っていると僕は思う。
それまで使っていたのは、auのmediaskin。
au design projectシリーズの一つで、吉岡徳仁デザイン、グッドデザイン賞受賞。
しかし、やはり2年弱使うと飽きてくる。
そして、普通の携帯で欲しいものが一つもない。
ということで、予約までして買いました、iPhone。
約4日使った感想。
Good!
1. いつどこでもネットが見れる。これは想像していた以上に便利。速度も3Gでもストレスには感じないし、WiFiが使えるところであればかなり快適。ただ、Flashを使ったサイトは見れない。
2. Gmailの使い勝手がいい。普通の携帯にもGmailを転送することは可能だが、iPhoneでは、携帯アドレスを2つ持っているような感覚で、Gmailが使える。そして、画面が大きいから、Htmlメールも自然に見れる。
3. 画面がきれい。画面の美しさ、フォントの美しさは、Appleの独壇場だと思う。
4. マップが便利。これがなかったら、文庫本くらいのサイズがある23区の地図帳を持ち歩かねばならない。更には、GPSみたいなものが付いており、現在地を確認することができる。更には、コンパス機能で、自分がどちらに向いているかが分かる。
5. カレンダーが便利。GoogleカレンダーとiPhoneのカレンダーを同期することができるので、iPhoneで入力した予定がPC画面に反映され、逆も同じ。予定が入るのは会社のデスクにいる時が一番多いので、デスクのPCで入力すれば、デスクから離れてもiPhoneで予定が確認できる。
6. アプリをダウンロードすれば、可能性は∞(?)。僕が気に入っているのは、お店で流れている音楽をiPhoneで聞き取って、その曲名、アーティストを表示してくれるというアプリ。凄すぎる。コンパスと連動しているので、いつどこで何の曲を聴いたのかが記録に残る。そして、その曲をiTuneで購入することも簡単なのだ。
7. パケット代は、4千4百何十円の上限に達することを当然の前提としているので、メールやネットの量を気にしなくていい。
Bad
1. 普通の携帯のようにメールを受信できるようになったという触れ込みだったのだが、どうもそうはいっていないように思える。ただし、僕は、できの悪い電化製品に愛着を抱く確率が比較的高いので、まあ許せる。
2. コンパスの精度がいまいちで、本当の現在地と離れたところにいることになってしまう。でもまあこれは価格からして仕方がない。
3. 故障しても直してくれない。交換に非常に高額のお金がかかる。でもまあ、落とさなければいいだけの話。
4. ケースに完全無比というものがない。でもまあ、許容範囲かというものはある。
5. イヤホンを持ち歩くのが面倒。でも最近さほどiPodを聴かない。
ということで、iPhoneは今のところ、僕にとってはスマッシュヒットである。ちなみに、僕はPCもiMacで、Mac原理主義者と言われてもし方がないと思う。しかし、Appleは信奉するに足るだけのものを持っていると僕は思う。
==2009年6月23日 21時50分配信Exite Newsから引用==
小渕優子少子化担当相の私的懇談会「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム(PT)」は23日、少子化対策案を同担当相に提言した。少子化の背景に未婚化・晩婚化があるとして、従来の子育て支援策にとどまらず、「恋愛・結婚にまで視野を広げて政策的対応を図る」よう求めている。
(中略)
PTメンバーの佐藤博樹・東京大社会科学研究所教授は23日の記者会見で、「出会いや交流の機会を若者に提供する同窓会を開きやすいように自治体が支援するなど、(取り組みには)かなり幅がある」と語った。
==引用以上==
確かに、結婚しなければ子供が生まれる可能性は低くなるし、晩婚になれば、子供を生む人数も少なくなるだろう。
が、出会いがないから結婚しないのだろうか。昔と比べて、出会いは減っているのだろうか?
自治体が同窓会開催を支援・・・。どうやって。音信不通の人を探し出してくれるのだろうか(法律上不可能だろう。)。それとも帰省の費用を補助してくれるのだろうか(かなり現実的でない。)。
子供の数が少ないのは、やはり、子供を生み育てることにはお金がかかるからだと思う。特に東京圏では。財源の問題を横に置けば、民主党の毎月給付はかなり出生率UPにつながるのではないか。
更には、産休にはじまって育児を終えるまで女性が休職するとして、その間仕事から離れていれば当然ハンデが大きいから、会社が職業訓練の機会を与えそれを国が助成するといったことも考えられるし、育児を終えて復職する女性を採用した企業に補助をつけることも考えられる。
出生率UPなくして日本の再生はない。そういう僕も未だ子供を持っていないし、諸事情あって当分持つ予定もないが。
小渕優子少子化担当相の私的懇談会「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム(PT)」は23日、少子化対策案を同担当相に提言した。少子化の背景に未婚化・晩婚化があるとして、従来の子育て支援策にとどまらず、「恋愛・結婚にまで視野を広げて政策的対応を図る」よう求めている。
(中略)
PTメンバーの佐藤博樹・東京大社会科学研究所教授は23日の記者会見で、「出会いや交流の機会を若者に提供する同窓会を開きやすいように自治体が支援するなど、(取り組みには)かなり幅がある」と語った。
==引用以上==
確かに、結婚しなければ子供が生まれる可能性は低くなるし、晩婚になれば、子供を生む人数も少なくなるだろう。
が、出会いがないから結婚しないのだろうか。昔と比べて、出会いは減っているのだろうか?
自治体が同窓会開催を支援・・・。どうやって。音信不通の人を探し出してくれるのだろうか(法律上不可能だろう。)。それとも帰省の費用を補助してくれるのだろうか(かなり現実的でない。)。
子供の数が少ないのは、やはり、子供を生み育てることにはお金がかかるからだと思う。特に東京圏では。財源の問題を横に置けば、民主党の毎月給付はかなり出生率UPにつながるのではないか。
更には、産休にはじまって育児を終えるまで女性が休職するとして、その間仕事から離れていれば当然ハンデが大きいから、会社が職業訓練の機会を与えそれを国が助成するといったことも考えられるし、育児を終えて復職する女性を採用した企業に補助をつけることも考えられる。
出生率UPなくして日本の再生はない。そういう僕も未だ子供を持っていないし、諸事情あって当分持つ予定もないが。
佐川急便がクールビズで配達員の制服にハーフパンツを導入するという。
かねがね、僕は、夏の間は全世界で、半袖短パンを正装として認めればいいんじゃないかと思っている。
そうすれば大分、真夏のオフィスワークの快適さがあがるはずだ。エコにもなる。
考えてもらえないだろうか。
かねがね、僕は、夏の間は全世界で、半袖短パンを正装として認めればいいんじゃないかと思っている。
そうすれば大分、真夏のオフィスワークの快適さがあがるはずだ。エコにもなる。
考えてもらえないだろうか。
最近、腰痛が酷く、整体に通っている。
どうやら僕の体は相当蝕まれているようで、内臓も筋肉も、疲労の抜けにくい状態だそうだ。
で、肉・油を抑える(から揚げ・ハンバーガー禁止)、お菓子・ジュース禁止というかなりストイックな指導を受けている。
昨日、ふと、ジュースが飲めないと葉巻が吸えないな、と思った。昨日から、禁煙したものかどうしようかえらく迷っている。
ネットで調べると、煙草もまた疲労の原因になると書いてあるものもある。一酸化炭素を吸い込むので酸素のめぐりを悪くするんだとか。でも、僕が通っている葉巻屋の常連さんで、僕のように疲労を蓄積しているように見える人はいないし、会社の喫煙室の人たちもいたって元気そうだ。
肉なし、スイーツなし、ジュースなし、葉巻なし(酒はもともと飲めない)、これは禅僧なみのストイックさで、何に精神の弛緩を求めればいいのか甚だ疑問だが、体がだるくなくなれば、そんなものを端から必要としないのかもしれない。
吸おうかやめようか本当に迷っているので、それを反映して文章の展開がめちゃくちゃだが、オバマさんも禁煙中のようだし、僕もやめてみようか。
どうやら僕の体は相当蝕まれているようで、内臓も筋肉も、疲労の抜けにくい状態だそうだ。
で、肉・油を抑える(から揚げ・ハンバーガー禁止)、お菓子・ジュース禁止というかなりストイックな指導を受けている。
昨日、ふと、ジュースが飲めないと葉巻が吸えないな、と思った。昨日から、禁煙したものかどうしようかえらく迷っている。
ネットで調べると、煙草もまた疲労の原因になると書いてあるものもある。一酸化炭素を吸い込むので酸素のめぐりを悪くするんだとか。でも、僕が通っている葉巻屋の常連さんで、僕のように疲労を蓄積しているように見える人はいないし、会社の喫煙室の人たちもいたって元気そうだ。
肉なし、スイーツなし、ジュースなし、葉巻なし(酒はもともと飲めない)、これは禅僧なみのストイックさで、何に精神の弛緩を求めればいいのか甚だ疑問だが、体がだるくなくなれば、そんなものを端から必要としないのかもしれない。
吸おうかやめようか本当に迷っているので、それを反映して文章の展開がめちゃくちゃだが、オバマさんも禁煙中のようだし、僕もやめてみようか。