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私、華本佑香13歳


誕生日が4/21だからクラスで一番誕生日が早い。


だからみんなに姉様って呼ばれてる。


親友の荒宮彩紗は好きな人がいるらしい。


ある日私は恋に落ちた。




佑香「あ・や・さ!!」

放課後、私は彩紗に声を掛けた。

彩紗「ん?なに?」

彩紗は昨日の宿題をしている。

佑香「あ。また忘れたの?」

彩紗「うん。忘れちゃった。。。テヘヘヘヘ」

佑香「テヘヘヘヘじゃねーよ!!!!!!」

私は彩紗にツッコミを入れた。

私の隣の席の海太がやってきて彩紗に話掛けた。

海太「おい。彩紗。陸が呼んでるぞ。」

彩紗「えぇ。。。無理だよぉ。先生いるしぃ。。。」

佑香「もしかして、告白だったりしてぇ。キャー」

私は冗談で言ってみた。

そしたらなぜか彩紗のほっぺは赤くなった。

先生が私と海太を見て怒鳴った。

先生「彩紗は早く宿題を終わらせろ!!佑香と海太は帰れ!!」

私は怒られるのが嫌だからすぐに教室を出た。

海太は私の家の隣の隣の家に住んでいるから一緒に帰らないと

いけない。なぜって不審者に会った時のために。笑。

校庭に行ったら陸がいた。

陸「あ・・・。海太。彩紗は?」

海太「まだ教室にいるよ。でも多分今日は無理だな。来週にしようぜ。」

陸「そっか。ありがとな!!ってお前佑香と付き合ってんの?!」

私はドキっとした。

でも、そうじゃない。付き合ってなんかない。

佑香・海太「付き合ってないって!!!!!」

私と海太は同時に怒鳴った。

陸「フーン。怪しい。」