酒の奥田さん。
天満の角打ちの立ち呑み屋さん。
うーん、ちょっと前なら入りにくかったですなーーー 🤔
これが、すんなり入れるようになったのは、成長なのか?
まぁ、呑み屋さんだから、”酒の” でもいいんだけど、呑み屋さんってお料理を食べ呑みできるってことだから、”酒の” っていうのはwww
酒屋さんのやっている角打ちのお店ってことでもあるんでしょうね!
でも、大びん380円は注目でしょ 🤣
立ち呑みに行くようになって、大びん価格が基準になりつつあるw
「… そこかい!」 って言われそうw
お魚が美味しい立ち呑み屋さんだと知ったのは、帰る寸前 🤣
で、大びんと今日は大きく2品。
いつものどて焼きと、揚げ物。
揚げ物は、アジフライと焼売、げそにチューリップ。
このどて焼きがええんだな。
かなりしっかりしたすじ肉。
いわゆる、お肉とお肉の間にあるすじ肉を煮込んでいます。
コンビニおでんのすじ肉って、いわゆる腱の部分の硬いところでしょう?
大阪でいうすじ肉って、お肉の間にある筋を指すことが多いですよね 😋
だから、お出汁にも旨味が出るわけで。
そうこうするうちに、揚げ物登場 😋
これは旨いよ。
アジフライが特に美味しい (・∀・)b
隣のおじさんが話しかけてくれて教えてくれたんだけど、ここは鮮魚に定評があるんですって (・∀・)b
食べときゃよかった。
… でも、18時頃に行ったんですが、すでに売り切れが続出。
お魚は全部、その日のうちに売り切るらしい。
営業時間は、あさ10時から21時まで。
お昼に2時間ほど休憩があるそうだけど、仕込みをする人は朝4時半には仕込み始めるんだとか 🤔
おお!
って感じでしょう?
で、従業員の人は8時半には出勤。
それぞれの仕込みを担当しつつ、掃除をしっかりするんだとか。
酒の奥田さんは、21:00 にはお店を片付け始めて閉店するそうですが、そこから1時間半かけて店内清掃。
おでん鍋は毎日ピカピカになるまで磨くとか、揚げ油は毎日交換らしく、その周りも全然油がベトついていないんですよ。
確かに、吹きこぼれとかないわ 🤔
隣のおじさんは、出張のない限り週5で来店っていうのも頷けるプロ意識の高いお店。
外観は至ってシンプルですが、本物の立ち呑み屋さんなんですよ 。
油ものって得意じゃなくて、串カツとか苦手といえば苦手なんですけど、この日は食べたくていただきましたが、これが、全然もたれなかったのはそのおかげ。
年配の店員さんなんだけどテキパキして、気持ちいいお店でした。
… ただ、絶対に若い人が定着しない系だな 🤣
また行きたいお店。
ごちそうさまでしたーーー 😋



