池袋の再開発が加速しています。
再開発のコンセプトというか、関係者の動機は、ダサさの払拭w
確かに、ここ数年、六本木から東京駅前、もちろん渋谷界隈も含めて、東京の山手線主要駅周辺は再開発が進んでいます。
でもね、池袋駅から秋葉原駅までの山手線北側って、本当に再開発が進んでいない。
北千住の方がよっぽど都会的だったりします (^。^)
で、手始めに池袋。。。
ダイヤゲート池袋をはじめとして、2019年はいくつかのプロジェクトが日の目を見ます。
西武ホールディングス・プリンスホテル・西武プロパティーズの3社が本社機能を4月に続々と移転しているそうですが、よく考えると、西武鉄道のおひざ元なんですよね。
西武鉄道のここ数年の混乱を考えると、池袋の開発の遅れって、ちょっと理解できます。
ただ、埼玉の玄関口の池袋の再開発が進まないとなると、やっぱりダサいの埼玉のイメージは変わりにくいかなぁ、と。
ま、大宮駅も片側サイドはモダンな雰囲気に再開発は進んでいますから、負けていられませんよね。
(ちなみに、こちらはJRの影響下にありますけどね。)
そうなんです。
街づくりにおける鉄道会社の役割って大きいです。
池袋は西武を起点にお話ししましたけど、東急だと渋谷から武蔵小杉など、話題の街づくりに貢献しています。
もちろん、自由が丘とか二子玉なんかのブランドも躍進していますけどね。
大阪でも鉄道会社の勢いとか、ブランド力って強く関係しています。
阪急沿線や京阪沿線は、電鉄会社があの手この手で地域のブランド化と利便性向上に取り組んで、沿線全体の向上に貢献しています。
ま、池袋など東京近郊ほど再開発の土地がないので、新たな街づくりというよりも、観光色も含めてイメージ作りをしています。
対して、近鉄・南海は負け組。
沿線人口は減りっぱなし。
そのせいで、近鉄なんて電車の本数を減らす始末。
南海に至ってはエスカレータの無い駅なんてザラだったりします。
JRは新たな路線を延伸したりして、地域から喜ばれていますのにね!
仁徳天皇陵を中心とした、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されたことを契機に、南海電鉄もしっかりとブランド化に向けた発信をしてほしいですよねーーー!
ともあれ、池袋。
西口界隈の中国人街が怖くて近寄れなくなっていましたけど、その辺も行政・警察と一緒に取り組んでくれたら近寄るかなぁ。
その辺もあるんですよねぇ。
治安面とか、地域の環境について。
ここは行政もいっちょ嚙みしてほしいなぁ。