芸能界のドンって、周防さんとかいろんな人が言われてきましたけど、AKB48グループを発展させてきた秋元康さんも最近では芸能界のドンに数えられています。

ま、NGT48の山口真帆(23)さんの事件を見る限り、何も対応していないようにも見えますけど、発言をしない秋元康さんに凄みを感じるのは私だけでしょうかねぇ。

この人、80年代から頭角を現して、その後におニャン子クラブでブレイク。

美空ひばりさんの 名曲、「川の流れのように」の作詞も手掛けています (・∀・)b

 

要するに、秋元さんの周りにはAKBの運営であるAKSのこわもてが揃っていて、そもそも芸能界でのヒットメーカーっぷりで、各局に恩を売っているわけですし、AKBもメンバー一人一人はそれぞれの事務所に所属していることから、秋元康さんは、それぞれの事務所にも睨みが効くわけで。

 

そうなってくると、決して秋元康さんが、作詞家としてだけ君臨しているわけではないんですよねーーー。

 

ヒットを作り出して、その富を分け与える。

トラブルにはこわもてもいる。

そして、各局の幹部も懇意にしたがっている。。。

 

お金と権力って、ここまで分かりやすく行使できる世界って、テレビメディアとか芸能の世界に限られてきますよねぇ。

通常なら、付き合いたくない、って思ったら、距離を置いたら良いわけで。

場合によっては、著作権者として局にものを言いだしたり。

 

好きなことを言いだす指原莉乃ちゃんも、決して秋元康さんには盾突かないですよね。

この辺の権力と関係があるのかもしれませんね。

今回の山口真帆ちゃんにしても、アイドルとか歌手・女優ってキーワードは出てこず、モデル、と言う言い方をしていましたし。