GAFAなんて言われるプラットフォーマーとされる企業群があります。 Google Apple Facebook Amazon 世界中で、これらの企業への批判が増えていますよねーーー。 最初は、多国間跨りのために節税の手法がずるいという批判。 情報の収集力が高すぎて、個人の権利が守られないという批判。 世界的な販売力や営業力の強さから、公正な条件での取引が害されるという批判。 それぞれの分野で、一極集中し過ぎると、どうしてもこのような批判が高まります。 実際に、Amazonなんかの出展者で、幸せになった人ってあまり聞かないですし、Facebookに掲載されていてビッグになった人も意外と少ない。 Appleに至っては、国内の携帯電話メーカーがほぼ撤退状態になりましたし(;'∀') で、政府が今さらながら、プラットフォーマーに規制をしようとしているそうな。 まずは、ショッピングモールに対して、ということだけど。 確かに、プラットフォーマーからの契約条件の一方的な変更なんかは、パートナー企業にとって逆らえないところもあるんですよ。 ただ、面白いのは、Amazonやappleのように、物販の会社だったはずなのに、コンテンツやシステムを販売し始めたり、Googleなんかはスマホを近年作って売ったりしているんですよね。 これを見ていると、コンテンツだけでもモノだけでも売るものとしては不十分なのかな?と。 何処かの時点で、両方を扱って相乗効果を求めるようになるんだろうなぁ、と思いめぐらしたりして。 あまり、日本企業ってこの辺が得意じゃないですよね (^^)b 餅は餅屋みたいな。