小学5年生の時に病気を患ったことがきっかけで、父や祖父のような医師になりたいと言い始めた息子。その夢に向かって、1つ駒を進めることができました。




第一志望の中学校に合格。決して楽な道ではありませんでしたが、心の強さを見せてくれたと思います。この成功の影には、子供の力を信じ続けてて下さった塾のT先生、また、松岡修造のように熱い担任のT先生といったメンターの存在がありました。



9ヶ月前に入塾した時から、T先生は1度もネガティブなことを仰いませんでした。
「彼ならいけると思う」と、言われ続けてきました。C判定からスタートしているので、当初はどこにそんな根拠があるんだろうと思っていましたが、着実に力をつけて夏にはA判定を勝ち取るまでになっていました。褒めるって凄い力なんですね!(私はほとんど褒めません笑)




担任の先生は、とにかく子供の気持ちを一番に考えてくださる先生。実は入試の3日前に発熱した息子。1日で解熱しましたが、大事をとって翌日も学校を休ませようと思っていました。しかしその日は、息子がとても楽しみにしていたバスケの交流会。元気になったのだから行かせてくれと言う息子と、ぶり返したら受験が台無しになるという親の思い。この親子の争いに手を差し伸べてくれたのが先生でした。
「双方の気持ちがよく分かる。勉強も大切だけれど、彼はこのバスケの交流会を楽しみに練習に励んできた。だから1試合だけでも参加させてあげることができないか。試合の直前に来て、試合後に直ぐ帰って良いので。」と。
寒い体育館でしたので、4試合のうち1試合だけの参加となりましたが、息子は大変満足した様子で、「参加させてくれてありがとう」と伝えてくれました。




親や教師や上司を選ぶことはできませんが、教師に恵まれていることに感謝しています。
受験が終わった日と合格発表の日、息子はすぐに2人のT先生に電話をしたいと言いました。魚心あれば水心だと思いました。




不利な条件で臨んだ中学受験でしたが、ありがたく拾って頂けたことに感謝しています。そしてこの感謝の思いを、周りの皆さまに返してゆきたいと思っておりますおねがい




近隣の中海小学校、国府小学校では、インフルエンザで学級閉鎖となっています。マスク着用、手洗いうがいを励行し、暖かくしてお過ごし下さいクローバー