気持ちはほんとに堂々巡り

行ったり来たりの無限ループ

どれだけ涙を流したか、今じゃもう覚えてない

でも1つ言えるのは

今は少し離れつつあるというけと

思い出は薄れる反面美化されて、なかなか私を放さなかった

でも思い出じゃない、今現在の彼に惹かれない私がいる

素直に、以前の,,,

ただただ彼がすきで、大好きで仕方なかった時のように

嫌いになることはない

多分この先も

でも、好きではいられないんだろうと思った

忘れるのに付き合った時間だけ必要なら

私が付き合ったと胸を張って言える期間はとうに過ぎたのだ

意志の弱い私は他の人で穴をふさぐ、そんな手段に逃げました。

誰でもいい。
此からださえ奪われてしまえば忘れられると思った。

はずなのに、
終始2人を比べてばかり。
こんなことは言わない
こんなことはしない
こんな反応は取らない

私がしろと言えばしろ
つまらない。

私に金を払わせる?
何様だ。

私に食べ物運ばせる?
ばかか。


くだらない時間と金の無駄。
最低、得るものもない糞男。
よくもまあ、そんな堂々とエゴイスティックに生きられるものだわ。


死んでみさらせ。


劣るとも勝らない男なんて
わたしは未練たらしい。

プライドの高さが、自分を強がらせて公にしないだけなのだ。

大好きだ。
ほんとはいつでも大声で叫びたい。

忘れた日なんて1日だってないのに、何も出来ず1人落ち込む毎日。

忘れたい!
その一心で何もかも処分しようとした。
プレゼントも思い出も気持ちも,,,

手紙をシュレッダーにかけながら、ぽっかりあいた穴が少し広がったことも見ないふりした。

思い出の場所は、わたしに涙しかもたらさない。
ぽーっと見つめるその道の先にわたし達の日々があったんだ。
良いことも悪いこともたくさん。


離れてしまったこの距離が気持ちも離してしまったの?

たとえ近くにいてもきっと別れてた?


そんなことは今更わからない。

わかることは今のわたしの気持ちだけ


勇気を振り絞り、メールを送る。
後悔はしない!
ただそれだけを自分と約束した。


彼の名前を呼ぶ度に幸せを感じるこの胸
彼がわたしの名前を呼ぶことで高鳴るこの胸
少し長いメール
笑顔の絵文字
ハテナのマーク
「笑」の文字
わたしのことをやっぱりよくわかってるところ



でも誕生日はもう覚えてないのかな?
わたし21になったよ?
言い出せないわたしはまだ臆病で。


あなたからのペンダントをもう一度堂々とつけられる日が来ますか。


運命だって信じたい。