命とはを最近は特に考える。
前は人生とはを若い頃から考えいたんだけども、
母の癌宣告、手術を控えて今後のことを考えているうちに不安も降り積もって行く
年末年始は県外の母の介助のために、10日ばかり主人と滞在
今日一時自分の家へ帰る予定なのだが
わたしのいる間の食事や安心感などがなくなるせいか不安になる母。いる間は元気だったのに一気に寂しくて泣きだしたりが、増えた昨日
大学生の弟1人と
大企業に勤める忙しい弟1人も帰省して手伝ってはいるものの男だから仕方ないが、正直な話料理や掃除に関しては全く戦力にならないわけで
子が2人いてコミュニケーションや連絡をちゃんと取ってくれない妹は、暴れまわる大型犬を飼っているので、見舞いに来ても母も言っていたがとても迷惑な状況である。
なにより自分の母に(おばあちゃん)ちゃんと言っていないのが気にかかる。
手術後に言うと言っていたが、手術前の方が良いのではないか..と。
心配させまいとだろうけど、
手術が10時間に渡る開腹手術という大手術なので、
手術後のあんばいはかなり予測しにくい状況だから。
手術しなくてはいけないみたいなんだけど(本人も望んでいる)手術すれば階段を転げ落ちるように体が弱くなる、や痛み、カテーテル、管がたくさんになるなどもう心配すれば底なしな訳で。
とりあえずは手術まで体力と気力が落ちないように色々手伝ってあげるをモットーに
前半戦だった
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最近実家にいてなにより良かった事は
母がとても笑う事だ。
食欲もとてもあるという事