見える世界を倍にする!

人間のOS 【前者後者論】を伝導している

認知・心理カウンセラーで量子場調整師のむかえですふんわり風船星

 

 

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★前者後者のことでもなんでも質問お題受け付けます~

これって関係ある?/こういうことで困ってます/本のここがわからないのですが・・・/こんなこと考えたんですけどむかえさん的にどう思います?/東大ってどうやって入るの

 

質問されるのは好きなので些細なことでもどぞ~

ポスト 質問箱

 

 

*****************

 

 

ユニバ大阪4期の話題から誕生した

まっちー作のこちらのカード

 

 

 

 

 

後者の自動省エネ7段階☆

 

 

 

後者は自分に起きてる状態を説明するのに便利だぞ!

(わたしも持ってます☆)

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

このカードでは「省エネ」テーマってことで

「7段」モードにはなってますが

 

 

 

 

この後者特有の意識現象に関しては

この他にも色んなバージョンがあります。

 

 

 

 

 

そう、でもこれそれを考えてくと

 

 

 

 

「あれ?コレよく考えると、どういうことなんだろ

 

 

 

これとこれって違うけど・・・

それってどういうことなんだろ

 

 

 

 

て部分があって、

個人的ペンディング案件でもありましたヒヨコ

 

 

 

 

 

特に、

 

 

 

前者後者の提唱者の仁さん

後者を、改め「飛ぶ族」と命名しているように

 

 

 

 

確かにこの「飛ぶ」(潜る/沈む)

後者の特徴そのものなのはその通りなんですが

 

 

 

 

でも

 

 

 

昔の後者ってこんなに飛んでたか???

いや多分違う)

 

 

 

ていうのが一番の疑問ポイント。

 

 

 

ナウな後者でもそういう違和感をあまり感じさせないひとも実際全然いますしね。

(*「飛ぶ」と言われる一連の後者特有の意識現象自体はあるんですが)

 

 

 

 

例えば武蔵・・・・・がどうかは知らないけど

 

 

昔の剣豪の後者の達人

後方や周囲に意識が切れるとか果たしてあったか(いやない)

 

 

 

かつ、

 

 

 

その意識状態が訓練の賜物なのだろうし

訓練でそれができるだろうことは想像できるけど

 

 

 

その状態で精神疲労ってたぶん起こさない。

(ずっとその状態でいられる)

 

 

 

 

 

一方で

 

後者はONにしていると疲れる

→だから自動省エネするのは疑いもないけど

 

 

 

じゃあこの精神疲労を起こさずに

周囲に意識が切れない状態というのはどう捉えるのか。

 

 

 

となると「ON」てなんだろ

 

 

 

とか。

 

 

 

あるいは剣豪までいかなくても、昔のふつうの後者って

そんなに周囲を無視したような精神状態にしょっちゅうなってたのか

 

 

 

とか

 

 

 

 

たぶんそんなことないよなあ。

 

 

 

 

 

・・・・なんて考えていて

 

 

 

 

それをちらっと前々回の

オンラインテーマトーク界でも話してたんですが

 

 

 

 

 

 

したら最近こんな記事が立て続けにヒヨコ

 


 


 

 

おーー。

それぞれ興味深い。

 

 

 

のに触発されて

 

 

 

私も今あらためて「こういうことだろ」

って考えていることを整理してみよう。

 

 

 

 

 
 
「飛ぶ」って言葉
 

 

 

 

ずーーーーーー。

 

 

 

仁さんが前者後者のまとめ版記事を出した時、

後者の接続切れ現象を「真っ白になる」って言葉で説明して

 

 

 

「わからない」「私はなりません」「私は真っ黒って感じです」

(by all後者)とか

 

 

 

界隈でめちゃ揉めた盛り上がったことがあります^^;

 

 

 

私も当時、それ(「真っ白」)全然ピンとこない

と思ったんですけど、

 

 

 

 

要はこういうことだったんですよね。

 

 

 

 

つまり「真っ白になる」というのは

 

 

「外から見て」基準の話であって、

(体からいないように「見える」)

 

 

主観的な感覚を指していたわけではなかったてことです。

 

 

 

 

というか、

 

 

 

主観と客観が大きくずれてるという現象自体が

前者の大半?には

 

 

想像できない以前に発想がない、

から分けて考えてない、ということだったんでしょうかね。

 

 

 

 

 

でも、ここでややこしいのが、

 

 

 

この「真っ白」って言葉が

主観的にもまさにぴったりくる

(本当に主観的にも真っ白)

 

 

な後者も少なからずいる/いたってことです。

逆に主観的に真っ白の感覚がわかるから自分が後者と思う前者もいたり

 

 

 

 

だから「真っ白」にしても「飛ぶ」にしても

その他「潜る」でも「引込む」でも「沈む」「OFFる」でも

 

 

 

どっから見て

誰の感覚での

どの現象(「どこ」から、ないし「何」が飛ぶのか)

 

 

 

を差してるのかが

わりと包括的・・・・というか、ファジー(曖昧)。

 

 

 

 

あ、いや全然いいんですよ。

そういう種類の言葉ってあるしそれはそれで意味があるし

 

 

 

そんな細かい差が必要ない時にイチチイチ言葉を分けて語るのも

逆に会話がわけわからなくなります

(本論じゃないところで10行くらいそれについて語られたら話が迷子になるでしょ)

 

 

 

ざっくり「飛ぶ」「潜る」って包括的に全然私も使います。

 

 

 

 

 

 

でもいっぽうで、

 

 

はっきり中身が違うのに

細かく主観に沿ったらきりがないけど、

これは俯瞰視点でも切り分けて認識する意味や価値はあるレベルで違う

 

 

 

ざっくり使ってる/どのレベルで敢えて使ってるって意識なしに

 

 

 

その言葉に対して

 

 

内実としても一律のイメージの内容しかないかのように

認識されたり扱われるのは

 

 

嫌なんすスよねヒヨコ

(具体的な違いを知ってなくてもいいけど、知らないということを知らないことは許せん的な)

 

 

 

 

 
 
 
むかえのイメージ
 
 

 

前者後者の認知の違いを俯瞰すると

 

 

 

 

人間の認知世界って全体でこうなっているといえるはずです。

 

 

 

 

 

③→ 集合意識,共有平面,抽出,人間だけが共有するバーチャル世界

②→ リアルな肉体や五感の自然世界

①→ 集合無意識,カオス,統合,原型,自然全体の内界的世界
  

 

まー、③と①は最後はつながってるんじゃないかというのはさておいて

 

 

 

 

んで、

 

 

後者はシングル意識で①と②を往復していて

③にもステップする

 

 

前者は②と③にマルチ接続で、

寝たり特別な意識状態で③にも沈む

 

 

 

 

それが本質ズバリだと思ってるので

 

 

 

この当たりをうまい言葉で言い表せれば

前者後者って名前を変えてもいいなと思ってますヒヨコ

 

 

 

ちなみに次元ベースで考えるとこう

(時間を+1次元すると、5次元→4次元→3次元になりますが)

 

 

 

 

 

 
後者の意識状態
 

 

 

さてこの時に、後者に関しては

 

 

 

意識の位置が

①~③のどこにあるか(チャンネルがどこに合ってるか)

 

ってのがまずあって

 

まあ、どれもスイッチみたいに切り替わるだけじゃなくて

冒頭のカードみたいに連続的だったりする中間状態もありますけど。

 

 

 


 

 

 

んで後者の場合

③は意識しない限り確実にいなくて
 

 

 

これは今も昔もそうだったと思う。
 

あーでも、ゲームやネットの世界に入り込んじゃってたりするのは③にあるのかな?

後者にはかなりの不健全状態だと思うけど。

 

 

 

 

これも前者から見れば「接続切れ」の一種だよね。

 

 

 

 

 

 


②と①に関しては、

 

どこに意識があるかと、
意識がオープンかクローズかって話が別で、

 

 

 

 

意識のサーチライトが「自分の島」の外に向いている状態が

接続=オープン

 

 

 

それに全体接続モード

集中(偏り)接続モードがあるって感じかなあ。

 

(分配があるからある程度両立もすると思うけど)

 

 

 

 

 

「外」に意識が向かってなくて

島の中に閉じてる時はクローズだよね。

 

(思考中とか、手を動かしていても自分の島で集中してるときとか)

 

あと上の図のゾーンのほうもある種のクローズじゃないかという気もするけど相手が人のときは一応オープンかなあ

いや、限定接続が一定時間続くと自己延長的に「島」のなかにとりこんでクローズする捕食生物みたいな感じか?

 

 

 

でも限定接続も「それ以外」が見えてないから反応も鈍くなるし

これもやっぱり「接続切れ」て感じるし言えるかもしれない。

 

(ちなみに③のチャンネルにいても、意識がオープンな時は周り見えてる。これが水中俯瞰)

 

 

 

 

 

 

んでこの時、

 

 

③に精神をオープンに持っていっちゃうとあっという間に疲れるけど

別に③にチャンネルを合わせること自体

①②のチャンネルでオープンにしていること自体は

 

 

本来は、必ずしもそんなに精神疲労することではないのではないかな??

(慣れの有無とか個人的な向き不向きはあっても)

 

 

 

疲れるのは疲れるけど、

肉体的な疲れに近いっていうか。

 

 

 

 

 

この記事でを参照にするなら

 

 

MPは使ってもAP(活動ポイント)を

そこまで消費するわけじゃない。

 

 

 

 

 

でも・・・・・

 

 

 

 

 
昔と今の違い
 

 

 

 

 

 

 

 

この③世界って、バツって分かれているわけじゃなくて

本来連続的だったんだと思うんですよね~。

(①と②は今も連続的ですが)

 

 

 

連続的というのはつまり

昔の③はもっと身体性がつながってた、ていうんですかね?

 

 

③的な世界にマルチ接続なのは

昔から前者だけの話だとしても

 

 

 

③上のものでも前は

身体的に捉えられるレベルなものが多かったというか

 

 

あるいは、

 

 

②の身体性が延長するゾーンと

③の範囲が結果的に混ざっていたというか。

(図でいうドームと平面がかぶっていた)


 

 

人間関係も、制度も、数学のような法則とかも

昔のほうが身体性が強かったっていえるんじゃないでしょうか。

 

 

 

例えば、法律なんかはあくまで③上のものなんですが

(法律という世界の単独ルールがあって動いている)

 

今だって法は「正義」だとか正義を確保してくれるもの

とか多くの人が信じてるくらいまだ②の世界とつながってますし、

裁判も納得感というものにこだわってますよね。

 

 

 

 

 

で、身体的につながっているということは

行き来が自然にできるということで、

 

 

 

昔の後者は

①②+③(とかぶる領域)はわりと呼吸のように行き来してたんじゃないかなあ。

 

 

 

 

なにかに目が向くことも、

自分の中に意識が戻ることも

外部の刺激に反応することも

周りに目を向けてつながることも

リアルな肉体を超えた範囲のことを考えることも

 

 

 

もっと自然なリズムでやってたんじゃないかしら。

(本来の後者のリズムで自然にフロー状態になってるというのはレーナさんの書いてるとおりかも)

 

 

 

それは前者のリズムやパターンとはまた違うけど

必要十分に社会性を含むものだし

 

 

自分起点なのと全体ありきな認知は当時だって全然違ったにしても

 

 

でも少なくとも

 

 

 

・①②間で接続不良を起こす

とか

 

・主観的に真っ白になる

とか

 

・公の場所で、接続切って自分の世界にクローズしちゃう

・周りの状況に完全に無頓着になる

とか

 

・自分がやったことを覚えてない

とか

 

 

・聞こうと思っていたのに聞いてないとか

(理解できない難しい内容でもないのに)

 

 

その他ネタになるようないろいろって

 

 

 

あくまで現代的なエラー状態で

 

 

 

 

もちろん昔だって、

そういうことはあったそういう人も全然いたでしょうが、

 

それはあくまでイレギュラー的な話だったんじゃないかな?

 

 

 

動作不良系の反応や

完全クローズ系の反応って

 

 

 

決してあるあるな後者像だったわけじゃない

(後者の中でも少数派)

 

 

 

んじゃないかなあと思うのです。

 

 

 

 

 

 

**

 

 

んで昔と今の何が違うかっていうと

3点だと思っていて

 

 

 

 

 

1.③世界が身体から切り離れて単独自走し始めた&加速している

 

 

2.肉体(②世界)の安全性がかつてないくらい受動的に確保されている

 

 

3.日常で触れる情報量やパターンがめっちゃ増大

 

 

 

 

 

つまりー。

 

 

 

 

③が(身体性から切り離れて)

完全に意識を切り替えないと対応できなくなった

 

切り替え負荷や技術がいるし切り替えている間①②と接続が消える

 

 

 

 

 

 

(③世界の自走が②に逆影響した結果)

情報量が急激に多くなりすぎて処理キャパオーバー

 

情報が急激に複雑になりすぎてシステムオーバー

(いきなり訓練やステップアップなしに高度な数学とか英語をやらされてる感じ)

 

 

→動作エラー系発生の理由

 

 

 

 

その上で

 

 

 

身体の安全性がかつてないくらい不自然に確保されていることと相まって

(乗ってれば移動するとか)

 

 

 

身体意識(②世界)への優先度がdown

頭の中の情報処理の必要性や緊急性がup

エネルギー切れによる充電(①にクローズ)必要性up

 

 

 

の結果、

 

 

勝手に意識がクローズするのが傾向化する

あるいは必要な情報以外見なくなるのが傾向化する

 

意識は切れない後者のクローズパターン

 

 

 

あるいは

 

 

 

もはや意識上での処理容量をオーバーしたから

無意識側に処理を任せるという進化?を果たしてる

 

意識の連続性も切れる後者のクローズパターン

 

 

 

 

なんてことになってるんじゃないかなあ。

 

(あるいは息を止めて地上で頑張り続けてるパターン=①に対してクローズもあるのかな。)

 

 

 

 

 

これは現代後者全体の傾向だろうけど

 

 

現代でもその傾向に乗らない人もいて

そういう後者さんは

 

 

・③世界にそもそも意識を変に切り替えない

or

・③ゾーンに身体意識が続いている(ちゃんと教育されてついていけている)

 

・キャパか処理力が甚大

 

・社会的なふるまいを四隅まで躾けられ自然な習慣が身についている

 

・対人スキルにもともとセンスがあったか、慣れていて抵抗がない

 

・心身健やかに育った

 

・身体が素直(先天でも後天でも変な癖がない)

 

・あんまり難しく考えすぎない(シンプル)

 

 

 

 

などなどの理由で、この現代でも

 

 

①~③を自分にとっての自然な世界として生きながら

心身脳の自分の自然なリズムをキープできている

 

 


(その中で無理してるしてないとかはあるでしょうが)

 

 

 

 

だから「飛ぶ/潜る/沈む/ひっこむ・・・・」などなどの

現象に関しては

 

 

「ある」んだけど、

(そして前者はそもそもそれも「ない」んだけど)

 

 

 

それはあくまで呼吸のような

自然なリズムの一環としてやっている

 

 

あとは「今はok」と、意識してコントロールできている

 

 

のではないかなと思います。

 

 

 

 

 

なので現代後者としても

「前者のようになる」のではなくて

こういう状態を目指す・取り戻すとかは

 

 

 

意識するところではないかと思います、し

 

 

 

 

あるいはこういうタイプの肩の力の入りすぎてない後者さん

(※あ、私は違いますよ)

意識の使い方をロールモデルにすることは

 

 

 

全然できるししていいんじゃないかなあと思うのです。

 

 

(その時に身体からアプローチするのも有効な場合も多いかもです)

 

 

 

 

 

 

 

 

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