しかし、運良く目の前の人がおり、座れた。ラッキー

と、思ったのがつかの間
乗り込んできたおばぁーが俺の横へ
其処まではなんとも感じなかったが
自分の隣に立っているおばぁーが鞄をごそごそ。
まぁ、自分は目も向けず読んでいた小説に集中する
読んでいたらなにやら不愉快が………
こ、この臭いは……!?
そう。横に立っているおばぁーに目を向けると、口を クチャクチャ
手には、俺が嫌いな
バナナが……!?
くっ、!おばぁーが横に居るから退けない!
ど、どうすれば!
結論
おばぁーが何処か行ってくれるまで、口呼吸
出来るかっ!ちょー苦しいわ!