子供は全てにおいて大きな可能性を秘めている。

それは神様が全ての子供に平等に与えられたものだと思う。

それをどう活かしていくかは本人の努力もあるし親や周りの大人達がどのように育てていくかによるところがある。

当然、その環境により可能性は大きくもなるし小さくもなる。

1番問題なのは大人にしても子供にしても自分の可能性に対して主観的に限界を決めて自分で小さくしてしまう事。

最近はこういう子供が増えてきているような気がしてならない。

最近の自分自身は子供の意見を出来るだけ最優先に考え、補足として自分の意見を入れるように努力はしている。

「もう無理~」とか「もうやりたくない」などという言葉を子供が言った時はどういう過程の中でその言葉が出てきているのかを、しっかりと大人が見極める必要がある。

本当に無理なのか、ただ単に弱音を吐いているだけなのか、ただの口癖なのか…。

自分も今、その葛藤と向き合っている。

自分が出て行き片付けてやれば何でもない事だが、それでは子供の自立心が育たないし依頼心ばかりが大きくなる。

何とか自分の力で乗り切ってほしい。

自分自身で生きていく、考える力を小さい時期から枠を決めずに大きく育てていってほしい。

素直で良い子にはならず、自分の意見をキチンと持った変人になってほしい。

あと10年後、日本という国はあるかどうかすら分からない状態になっているのだから…







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