先日、通天閣近くの串カツ屋さんでお客様と忘年会がありました。
その忘年会の中で毎度の事ながらテニスの話題になり、どの指導方法がどうやという話になりました。
何のスポーツでもそうですが、指導法というのは多岐に渡り本当に沢山の考え方や解釈があります。その中でどれが正しい、正しくないと決めつけるのはナンセンスな話で、決めつけてプレイする事はその方の今後のあらゆる可能性を止めてしまう要因にもなります。
一般的なテニススクールでは独自のマニュアル等が存在し、それに基づいて指導する事があると思いますがプライベートコーチでは「自分の指導法が1番だ」などとお客様に押し付け気味になる場合もよくあります。
自分の指導法が1番だと教える事は各コーチの色が出て手段としては間違ってないとは思いますが、度が過ぎると自分以外の教え方は間違いで他のコーチは信用するなとか自分以外のコーチのレッスンは受けるなというような方向に進んでしまう場合も多いと聞きます。
こうなると受けられるお客様はホントに悲劇だと思います。そのコーチの指導法で満足のいく成長を遂げられれば良いですが、そうならない場合もお客様側も何処かで考えておかねばと思います。
最初慣れないうちは、どのコーチが自分に合ってるかなんてお客様には分からないと思うので色んなスクールやコーチを受ける事で自分自身に本当の意味で合ったコーチを探してもらえたらと思います。
自分自身も色んなお客様と一緒にテニスをさせてもらっているので、その方、その方に合ったベストな指導法を常に模索しながらレッスンをしています。
でもお客様全員に受け入れられるというのはホントに難しい話ですが…
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