前回、インド綿手織パイルバスマットの事を書き終わった後、そういえば3月の帰省中に新しいバスマット(こちらはちゃんとバスルーム用)を購入した事を思い出しました。
この先ちょいと汚い話も出てくるので、読みたくない方はスルーして下さいませ。
事の発端は昨年11月。
ホヌ旦那と長女が朝、出かける前に連続でトイレ(大)に行きました。
ちなみにアメリカでは小をNo. 1、大をNo. 2とも言います。
長女がトイレを流した途端、彼女が「マミー!!!」と大声で呼ぶ声が。
急いで行ってみると、トイレの水(もちろんNo. 2混じりの)が出て溢れ出し、寝室まで流れて来ていました![]()
え?マジですか??![]()
アメリカのトイレは確かによく詰まるんです。
うちもよくトイレットペーパーが詰まるんですが、大抵スッポンですぐ流れるんで問題ないんです。
でもこの日は、旦那の後に詰まってしまっていたのを長女が確認しないで用を足し、そのまま流してしまったため、水(+No. 2 +多分No.1も)が溢れてしまったのです。
ホヌ家のバスルームは、アメリカによくあるトイレとお風呂が一緒になっているタイプなので、バスマットが大変なことに。
色んなものを吸い込んだバスマットを洗濯機で洗う気も起きず、そのままゴミ箱行きとなってしまったのでした。
このダメになったバスマットに代わるものとして、3月に購入したのがこちら。
綿麻バスマット・S・ライトブルー(購入時税込¥1990)です。
ホヌ家のバスルームには、このSサイズがちょうどいいです(洗面所がバスルームの外にあるので、そちらはLサイズ)。
現在はセールになって、もっとお手頃価格になっています。
お風呂あがりに踏んだ時の感触もいいし、色も爽やかでいいですよね。
このバスマットはダメにならないように、家族にはトイレの連続使用時には特に気を付けてもらいます。
ちなみに、実はこの事件で敷布団も2枚ダメになり、ホヌ家は新しくベッドを買いました。
