ホヌの住んでいるところは、全米でも1、2位を争うほど物価が高い場所です。
いつも「あれ、もうなくなっちゃった?」という感じで、頂いたお給料があっという間に消えて行きます。
このままでは全く貯金ができない!と気づき、本格的に家計簿を付けることにしました。
日本だと家計簿も色々あるのだと思いますが、ホヌが欲しいのはとにかく銀行残高を正確に把握できるような、収入と支出だけのシンプルな物でした。
というのも、アメリカには正式な銀行通帳という物がありません(手書きの通帳ならもらえます)。
しかもアメリカは家賃や光熱費、子供の習い事の月謝などの支払いは小切手でする事が多く、さらにはお給料も小切手で頂く所も少なくありません。
銀行からは、通帳の代わりにそれらの出入金の明細が月に一度送られてくるのですが、それだと今現在の本当の残高がきちんと把握できないんです。
そこで家計簿を通帳代わりにしようと思ったのです。
ネットで色々と調べた結果、無印の再生紙ノート 家計簿(税込¥100)が一番私の欲しい物に近い事が分かり、早速日本から数冊送ってもらいました。
これは本当に収入と支出と残高と明細だけというシンプルさ。
書くのが簡単なので、途中で面倒くさくなることもなさそうです。
まだ書き始めて1ヶ月ですが、出入金と残高がキチンと把握できるようになり、お金の管理が前よりちゃんとできるようになったと思います。

