昨日鉛筆削り器をご紹介したので、今日も続けて文房具をご紹介します。
アメリカと日本(を含む他の国)で、規格が違う物が色々あります。
例えばコピー用紙。
日本で一般的なサイズはA4ですが、アメリカではレターサイズはというのが一般的です。
そして、紙を綴じるステープラー(ホッチキス)の針のサイズも違います。
アメリカのステープラーの針は、日本のよりも少々大きいです。
ステープラー自体も大きめです。
ホヌも以前はアメリカのステープラーを使っていたのですが、硬いしすぐ針が詰まるので、名前に惹かれてこちらの軽くとめられるステープラーを購入しました。
実際に使ってみると、本当に軽くとめられるのでビックリ。
しかも20枚も軽くいける!
アメリカのステープラーで20枚とめたら、ものすごく硬いか、下手すると針が曲がります。
以前は、日本の針がなくなったらすぐに手に入らなくて困る、という理由でアメリカのステープラーを使っていました。
でもよくよく考えてみると、ステープラーの針なんて、普通の家庭なら一箱あれば数年持ちますよね。
なので、今は何の心配もなく、このステープラーを使っています。
