先日セブンイレブン・ジャパンは、社長の交代を発表しました。
今年に入ってからというもの、セブンイレブンのフランチャイズオーナーによる人手不足や過労の訴えが多発していました。しかし、セブンイレブン本社は、24時間営業をやめないとともに、やめた場合は、違約金が発生すると脅したようです。
それが社会で、広まり抗議の声がSNS上で相次ぎました。今の時代SNSで炎上するということによる、企業への影響は、はかり知れません。
セブン-イレブン・ジャパンもこの違約金を取り消したようです。
そもそもの話コンビニは、直営店と非直営店があります。非直営店のオーナーは、店として本社へのロイヤリティの支払いを求められます。
その割合は、おおよそ40%程といわれています。
また、店の廃棄は、オーナー負担です。そのため、廃棄が出れば出るほど店の売り上げは、落ちていくのです。
みなさんがコンビニに行って冬に冷やし中華や冷製うどんなどが売りに出されているのを見て不思議に思うかもしれません。実は、あれは本社から買わされていることが多いようです。クリスマスケーキや恵方巻の予約のノルマも各店舗に課されており、それが達成できない場合は、ノルマの不足分をオーナーが負担することもあるようです。
コンビニのオーナーは、基本的に年中無休です。アルバイト店員の急な体調不良や送金義務などもあるため、寝るにも寝られない生活を続けています。
我々が、気軽に行くことができるコンビニエンスストアですが、今は改めて24時間営業の意義を考える必要があるように思えます。
個人の意見
私に意見としては、大手三社で一斉に24時間営業を停止するべきだと思います。確かにそれによる営業利益、雇用の減少は不可避です。しかし、人の命には代えられないでしょう。定休日を設けるというのもいい考えだと思います。(廃棄が一日迫るが)
そして、多くのコンビニは、廃棄直前の商品の値下げをしませんが、それも推奨していくべきでしょう。(本部から規制されている可能性が高い)
皆さんはどのようにお考えでしょうか?よろしければコメントをください。
