昨日、GW以来で京都に行って来ました。



錦と大丸京都店で買い物をし、鳩鳩サブレーでいっぱいの



六角堂を覗き・・・



参拝をし、

へそ石(京都の中心に当たる場所)を横目に・・・



お茶することにしました。



本当はオ・グルニエ・ドールへ行ってタルトを食べたかったの



ですが、現在改装休業中なので、違う店に行きました。




太極殿 栖園(だいごくでん せいえん)



以前から、店の前を素通りすることが多く、気になっていたので



入ってみました。




老舗の和菓子屋さんで、こういう鮎ネコを形どったお菓子が有名。



いろいろとメニューがあるのですが、「琥珀流し」というメニューが



気になったので、頼んでみました。




画像イマイチガーンですが、ご勘弁。



ふるふるの寒天に梅酒の混じった蜜がかかっています。



トッピングはもちろん、よくお酒の浸みた梅。



見た目地味です。味もシンプルです。



でも、この寒天の涼しく、溶けるような食感は他ではなかなか



味わえないと思います。



蜜もすっきりと上品なウメーッシュ味でした。



ちなみに、蜜は季節によって変化するそうで・・・



春は桜、夏はひやしあめ、秋は栗など。




これは秋メニューでぶどうぶどうを使っています。(借り物画像)



季節感があっていいですね。




店内では坪庭をながめつつ。



右手奥は井戸です。使ってないと思うけど、懐かしい。



あまり混雑もしておらず、のんびりできました。



では。














夏はええのぅ