MUの職業選択画面で上から二番目に並んでいるナイトです。
その位置のせいか、私の中では“MUの基本形となる近接職”という印象が強い。
今のメインキャラでもあります
。
ウィザードのように距離を取り、魔法で整えながら戦うスタイルとはまったく違って、 ナイトは前に出て殴り、押し切る。
このシンプルで力強い戦い方が、職の魅力をよく表していると思う。
ナイトの攻撃は基本的に範囲ではなく、攻撃距離も初期スキルで「2」とかなり短めです。 ゴッドブローで「3」、3次スキルツリーで「4」。 ソードブローやファイヤーブローで「5」になり、最大強化でソードブローは「7」、ファイヤーブローは「8」まで届く。
特にソードブローは、距離が伸びるだけでなく、わずかに横幅が広がるのが特徴です。 完全な範囲攻撃ではないが、初期スキルより“当てやすさ”が一段階上がる。
そして攻撃距離が短いナイトにとって、狩場での立ち位置は火力と同じくらい大事。 沸きの中心に立つより、モンスターの沸きが一方向にまとまる位置に立つほうが当てやすく、狩りが安定します。
ただ、この立ち位置にはデメリットもある。 ソロやPTリーダーとしてヘルパープラスを使っている場合、沸き中心から外れた場所で戦うと、死んだときに自動で戻れない。 ナイトは自分で踏み込んで戦う職なので、この“復帰できないリスク”は覚えておきたいところです。
ちなみに、今の私は攻撃型ですが、元は守護型ナイトとして育てていた時期がある。 守護型を選んでいた理由は、アブソリュートで敵を止めつつ、バフを掛け、ゼンやアイテムを安全に回収できたからです。 今思えば、あの頃はかなりPTを安定させていたんだと思う。
守護型は防御と耐久に優れ、敵を抱えながら味方を守る“縁の下の力持ち”のような役割でした。 ただ、火力は控えめ。
とはいえ短時間だけ火力を引き上げる方法があって、堅牢がかかった状態で盾を外し両刀にすると、約5分弱だけ攻撃型に近い火力が出ます。 この“短時間の火力ブースト”のおかげで、守護型でも押し切れる場面があった。
それでも攻撃型へ転向した理由は、「前線に立たせたかった」から。 守護型の安定感は魅力だったが、私が求めていたのは“自分が前に出て殴り、押し切る”という戦い方でした。
ここに至るまで、何度もリセットを繰り返しながら、守護型と攻撃型のバランスを試してきた。 その積み重ねが、今の“前線で戦う攻撃型ナイト”という形につながっている。
レベルが進むと、メインスキルはゴッドブローへ移行します。 ここで少し困るのが、3次スキルツリーでゴッドブロー熟練に振ると、AGが枯れやすい点。
私も熟練を10まで振ったことがあり、AGが追いつかず、途中から“狩りにならない”ほど枯れた経験がある。
その経験から言うと、ゴッドブロー熟練より先に「自動AG回復力増加」に振るほうが安定します。 これだけで狩りのリズムが大きく変わる。
触ってみてまず感じたのは、両手武器より片手武器両刀(二刀流)のほうが火力を伸ばしやすいこと。 手数と火力のバランスが良く、ナイトの性質にしっくりくる。
防御力と体力があるので、一歩踏み込んで、次へ次へと狩りを進められる。 被弾を恐れず、敵の群れにそのまま突っ込んでいける“押しの強さ”が気持ちいいです。
以上 感想でした
あくまでも私的意見ですのでご了承くださいませませm(_ _)m
かなりの長文になってしまった・・・![]()
(数少ない新規の方への参考になれば幸いでございます)
