晴れ。

今日も夕方から庭仕事。
不思議なもので体を使う作業の後は気持ちいい疲れなんだな。

昔、実家では商売をやってて、小学生の頃から手伝っていた。
お小遣いは基本的に家のアルバイトをしてもらっていた。
だから、働かなければお小遣いはもらえないという感覚が身にしみている。

それをお兄ちゃんにも学ばせようと車の洗車を500円でやってもらった。

しばらくして妻が、
「この前、ガソリンスタンドに行ったら、水洗いの洗車300円でした。」
と苦笑いしていた。

なかなか、家の手伝いでお小遣いを決めるのは難しい。
晴れ。

カレンダー上は5連休だが、今日から3連休取れた。
初日の今日は、夕方から草取りをした。
中1の息子の友達が帰ってからは、息子も手伝った。

雑草は取っても取っても生えてくる。
それが自然だからそのままがいいのかもしれない。

自然の流れにあわせた庭木の組み合わせを考えるべきなのだろう。
人工的な庭は一見きれいだけど落ち着かなかったりする。
日本庭園の枯山水の中には、ほとんど石と岩だけで自然を表している。
それでも手入れは必要だ。

形あるものは変化していく。

生けるものは自然がいいと思う。
晴れ。

昨日から東京出張だった。
帰りの飛行機もやっと取れた。
羽田は朝からごったがえしていた。
シルバーウィークで9時半の飛行機は満席。
隣に座っていたOLさんは鹿児島の旅行雑誌を見ていた。
天気もよくてよかった。

新型インフルが流行っているせいか、マスク姿の人が結構いる。
息子は来年高校受験だ。
今のうちにかかっていたほうがいいのかなと思ったりもする。

さて、明日から3連休だ。
でもお金ないから草取りでもするか。
晴れ。

最近、息子が梨を切ってくれる。
梨の皮を包丁で切る練習に夢中なのだ。
もちろん、梨が大好物なので一石二鳥ということもある。

最初のころはあぶなっかしくて実が少なかったが、最近、包丁の使い方がうまくなってきた。
継続は上手なり。

少しずつ梨の切り方が上手になっていく息子を見ていると勉強もコツコツやらせていこう。
思いを新たにした。
晴れ。

お兄ちゃんの模試の結果も送られてきていた。
志望校変更が必要と書いてあった。
夏休みは朝早くからがんばっていたのだが。

さて、どうしたものか・・・。

うれしいこともあった。
北海道旅行に行っていた親戚からたくさんのトウモロコシが届いた。
トウモロコシは新鮮なほどおいしい。
さっそく茹でていただいた。
種類もいくつかあって、やわらかいもの、少しかためものいろいろ入っていた。

みずみずしくてとてもおいしかった。
深夜早朝の勤務だったので寝てたところに届いたのでちょっときつかったが、そんなものはふっとんだ。

送っていただけることにとても感謝の日だった。
晴れ。

今日、子供たちは2人とも鹿児島市内へお出かけだった。
前回、弟は1人取り残されて私が迎えに行ったが、今日は最後まで団体行動をまっとうしてきた。
だらだらと歩き回ったそうだが・・・。

私は通常勤務から帰宅したところだが、深夜から早朝までもう一度出社する。
ストレスのかかる仕事が待っている。
もうどこからがストレスなのか、だんだん鈍くなってきているような気もする。
開き直ることが多くなった。
腹を立ててもしょうがないと思うようになった。

年かな。
曇りのち晴れ。

今日は、中学校の運動会。
妻は、朝早くからお弁当作り。

小学校の運動会までは、おじいちゃん、おばあちゃんも呼んで大勢で応援したが、中学ではもう呼ばなかった。応援するにしても体力を消耗するし、新型インフルエンザも心配だ。
結果はどうであれ、中学はもう本人たちが一生懸命がんばって楽しんでいるかどうかだ。

とにかく、どの生徒も一生懸命だった。
ふざけた子は1人もいなかった。
見ていてとてもすがすがしい気持ちにさせられた。


あっぱれ、あっぱれ!
晴れ。
今日は休みだったが、夕方から出社。
一年生気分で勉強だった。

H2bロケットは成功だったそうだ。
テレビの映像で見るのと遠くても肉眼で見るのとではこんなにも違うものかと感じた。
テレビだとアップで詳細なんだけど、遠くからだとオレンジ色の炎の帯しか見えない。
それでもやっぱり色や炎の形が変わり、宇宙へと飛んでいく姿をリアルに目の前にすると心が躍る。
ロマンっていうのかなあ、このなんともいえない感動は・・・。

宇宙への扉が開いていく時代を今生きている。
何年後かには宇宙旅行が普通になっているのかもしれない。

わずか50年前には世界中の空を格安で旅行できるなんて考えられなかったんだから・・・。
晴れ。

日付変わって昨日は、明けだったが、帰宅できたのはもうお昼前だった。

昼食はいつもの1人冷ソーメンと昨日の残りのチャーハン。

生きていければいい。

たった今、種子島宇宙センターからH2bロケットが打ち上げられた。


天気もよかったので肉眼で見ようと思い、ちょっと車で見晴らしのいいところまで走った。

オレンジ色の炎を夜空にくっっきりと長くひきながら上昇していった。

グンっ、グンっ、と斜め45度くらいの角度で上昇していく。

すると、オレンジ色の炎の帯は短くなっていき、一点の星のような輝きになる。

そして噴射が終わると空は何事も無かったように元に戻った。

元気が出た、いつか種子島に住みたいと思う。

もし、まだ私が学生だったら、きっとJAXAを目指してがんばったかもしれない。


$無為~日々是感謝~-H2b

晴れ。


雲ひとつ無い青空。


朝方の空、青が濃い。


今日は、泊まり勤務なので夕方から出社。


リビングのパソコンに向かおうと思い、扇風機をパソコンデスクに向けた。


すると、10cm四方の紙切れがひらひらとパソコンチェアーの上に落ちていった。


扇風機を向けなければ落ちていかなかったであろう紙切れ。


紙切れに何か意思があって、私に見てもらいたくて、私に扇風機をパソコンデスクに向けさせて、自分に風を送らせて・・・・。


なんてふと考えたりした。


自分とちょっとでも離れたところで、ひらっ・・、ひらっ・・、と落ちる紙切れ。


空中を回転しながら横に前後に瞬間的に移動しながら落ちて行く。


その光景は、詳細には覚えられないけれど、ひらっ、ひらっ、という残像だけが残った。