雨あがり、蒸し風呂のような朝。


今、会社から帰宅。


これから2時間仮眠したらまた出社だ。


今の仕事はこんな状態が普通だ。


だけど47にもなるとさすがに疲れが取れなくなってきた。





晴れ、暑い。


今日、朝9時に仕事から帰ると妻が熱を出していた。


朝ごはんを自分で食べて、二人で休んでいたが、夕方になっても妻は気分がすっきりしないので病院に連れて行った。


37.5度の微熱があった。一応風邪薬をもらった。


病院の帰りに晩御飯の買い物に二人で行った。今夜はうどんだ。


大事な支えがダウンした。


実家の両親も今しんどい状況だ。


私も晩御飯のあとまた、2時間ほど仮眠したら出社して明日朝まで深夜作業だ。


今週は月曜から来週月曜まで休みなしの上、深夜早朝、泊まり勤務が続く。


仕事に入ると緊張感が半端ではないから、会社ではついつい無理をしてしまう。


よくない状況が重なっている。


・・・・・・。

今日は、前日2時間ほど仮眠したがほぼ徹夜に近い勤務。


体がしびれる。頭が重い。


今日の仕事は研修の意味が大きかったが、ドキッとした。

あやうく大きなトラブルになりそうだった。


準備が大事だし、臨機応変に対応する力の必要性を強く感じた。


ふー、また、今日も深夜に出社して明日朝まで仕事になった。


今日の息子のつぶやき。


「最近のドラマって複雑でおもしろくない。ウォーターボーイズとか、ごくせんとか、ああいう単純なのがないんだよなあ。」


ごもっとも。


大ヒットしたドラマはどれもスポーツ的爽快感がベースにあるように思う。


スポーツ的爽快感というのは、それまでのつらい苦しい練習というか、つらいことを乗り越えなければ得られないものだ。


ここにヒットの法則というか真理があるのだろう。





晴れ、夕立ちもあった、暑い。


たった今さっき帰った。


この後2時間くらい寝てまた出勤だ。


寝る時間を確保するため、晩御飯をかっこんだ。


そして、この日記もかっこんだ。


とりあえず、寝よう。

晴れ、真夏、暑い。


今日は、仕事は休みだった。


生涯学習のつもりで国家の資格試験に挑戦した。


試験会場は20代の若者ばかり。


恥ずかしさなんてまったくない。


技術職は、常に頭を使ってないとダメになる。


いつも緊張感を持って、生涯勉強していこうと思う。


たとえそれが辛くても、なまけると一気に老け込むからやるしかない。


もっとも、ラジコンヘリとかいろんな趣味があるからがんばれるんだけど・・・。



お兄ちゃんがサイダーになにか入れていた。


「お父さんにもちょうだいよ。」


「もう少し、早く言ってください。。」


と言いながら、私にも作ってくれた。


飲むと、うめのすっぱさとサイダーの甘さがとっても気分をさわやかにしてくれる。


サイダーに混ぜていたのは、自家製うめシロップだった。


とりわけ、息子が作ってくれた”うめサイダー”は、・・・うまい!。


息子が幼稚園のころに買ったウルトラマンのガラスのコップでいただいた。



シュワッチ!



晴れ、猛暑といっていい。


急に夏になった。


日も長くなって19時頃帰ったがまだ明るい。


家に帰ると弟くんが”ごくせんスペシャル”を見ていた。


確か昨日かおとといあったのを録画していたのだ。


私が何も言わないうちにおもむろに宿題を始めた。


勉強を自分から始めた。


数学の教科書を開いた。


30分もしただろうか、


「お父さん、宿題終わったからパソコン変わって。」


あまりの勉強時間の短さに、


「通信教育はどうしたのよ、ぜんぜんやってないがね!」


と言うと、黙って通信教育を始めた。


パソコンはそう簡単には触らせないことにした。


中学生にパソコン・携帯なんて必要ない。


とにかく勉強に脳みそ使ってもらわないと。



最近はHDレコーダが便利だ。


W録とかできるけどやっぱりチャンネルがかぶる時がある。


今日は、お兄ちゃんは、ハリーポッターを録画したかったが、私の官僚たちの夏と妻の堂本兄弟がかぶってだめだった。


私は、リアルタイムで見るから予約からはずしたのだけれど、妻はお兄ちゃんにレンタルすればいいいじゃんと言って譲ろうとしなかった。


お兄ちゃんは、わざわざレンタルでお金払ってまで見るのはいやだったと思う。勉強もあるし、空いた時間で30分ずつでもちょこちょこ見られればいいのだ。


私は、妻に譲ってやればと言ったが、レンタルでいつでも見られるがねと言う。


ここで夫婦げんかだ。


お兄ちゃんは、ふてくされて


「もう、いい!」


と捨て台詞を言って自分の机に向かった。


見たい番組が重なることもある。


長尺映画をあとでちょこちょこ見たいこともある。


結局は、誰かががまんするしかないのだ。


今回は、私とお兄ちゃんがあきらめた。


怒って机に向かったお兄ちゃんもよくないが、気持ちはよく分かる。

うまくいかなくて怒っているのだが、自己犠牲の裏返しでふてくされてしまうんだな。


マニア的な収集をしたい妻の堂本兄弟が我が家では勝ち残った。


それがよかったとは思わないが、うまくいかないからと言って怒らない人間になりたいものだ。


私はまだそこまではできない、でも気をつけよう。