日付変わってしまったけど、昨日は晴れ。


昨日は、ニュートラルオフだったが、午後から出社だった。


それでも、時間を作って、息子の自由研究をサポートした。


テーマは、”電源なしでラジオを聴こう” だ。


身近な材料で、しかも電源を使わないラジオを作って電波のしくみを研究する。


いわゆる鉱石ラジオ(今回はゲルマニウムダイオードを使う)だ。


傘に電線を巻いたり、ペットボトルにエナメル線を巻いたりするのが時間がかかるが、その他はダイオードをつないで、アルミホイルを張り、クリスタルイヤホンをつなげばあっけなく完成する。


これでラジオが聴こえるから不思議だ。。


聴こえるのはAMラジオだけ、AMはその電波の特性からこういうことができるのだ。


すばらしい。


遠くからはるばる飛んできた電波のエネルギーをキャッチし、とても清らかに聴こえてくる音声に息子は驚いていた。



無為~日々是感謝~-ペットボトルラジオ


場所のせいか、NHK1局だけだが、とてもよく聞こえる。


今その清らかな音声で聴こえてくるNHKのラジオ深夜便がとっても気持ちいい。


なんかいいっ・・・・。


晴れ。


昨日からの泊まり明け勤務が終わって、やっと帰ってきた。


夏休みも残り1週間となった。


兄も弟もまだまだ宿題が残っている。


特に弟がひどい。


とくに遊びほうけていたわけではないのに宿題が残っているから情けない。


メリハリが利かないというか・・・・・。


果たしてどうなるのやら・・・・。

晴れ。


休みの日だったが、見ておきたい仕事があり早朝から出社。


ブザービートの日。


お兄ちゃんと妻のお気に入りドラマ。


妻はジャニーズ流れで見始めた。


お兄ちゃんは、バスケ流れだったが、今では恋の行方にはまっている。


お兄ちゃんと妻と私の3人で見ていたら、もう1人の我が家の王子が塾から帰ってきた。


弟はあまり興味がないのだけれど、やっぱり仲間に入りたいのだろう。


宿題をテレビの前でやり始めた。



いつのまにか家族4人みんなで同じドラマを見ていた。


いつの日か、もしこのドラマをもう一度見ることがあったら、きっと思い出すだろう。


あの時家族4人みんなで見たことを・・・・。




晴れ、暑い一日。


今日はニュートラルOFF。


朝早くから、子供たちは塾やら、部活やらでばたばたと出かけていった。


いったん起きたのだが、また寝てしまった。


お昼前に起きて、そーめんを妻と二人で食べた。


昼からは本を読んでゆっくり過ごした。


夕方4時頃から庭の草取りをした。


草を取っている時は何も考えない、考えられない。


とてもいいストレス解消になる。


とはいえ、まだまだ暑く、汗びっしょりになった。


でも汗をかいたあとのシャワーはとっても気持ちいい。


ここでビールを飲めると最高なのだが、会社に呼び出される可能性があったので止めた。


午後9時を過ぎた、もう会社からの呼び出しはなさそうだ。


今日はぐっすり眠れそうだ。



晴れ。


通常勤務。


金スマを見た。


松岡修造のテニス塾だった。


6人のプレッシャーに弱い、自信がもてない、強くなりたい子供テニスプレーヤーたちの48時間の合宿。


感動した。


松岡氏が子供たちの弱い心を強くしたいために敢えて厳しく追い込んでいく。


あれだけ厳しいと失敗した場合はかえって子供たちに負の影響もありえるだろう。


それは松岡氏もよくわかっていると思った。


とにかく厳しい指導の言葉ひとつひとつに愛情を感じた。


子供たちにもそれはちゃんと伝わっていたと思う。


プレッシャーから逃げない、プレッシャーをエネルギーに変える。


松岡氏は最後には全員に成功体験を積ませることを忘れていなかった。


子供たちはこの塾で体験したこと、壁を乗り越えたことを一生忘れないだろう。




久しぶりに涙が出た。










晴れ、暑い一日。



今日も朝から研修だった。


どうしたら、みんなが楽しく効率的に仕事できるかを学んできた。


つくづく思った。


成熟した社会の中で発展する企業とは、愚直で熱くていつもわくわくしている人々の集団に違いない。


時間はお金で買えない。


時間を無駄にしないためにも今からやるべきことをやろう。

晴れ。


今日は、朝から研修だった。


普段あまり考えないことを考えさせられたので疲れた。


けど、とても勉強にはなった。



お兄ちゃんは高校受験のための勉強で朝早くから塾にがんばっている。


結構、楽しんで行っている。


手ごたえを感じているのかもしれない。



ただ、弟のほうが今スランプに入ったようだ。


今日も自分から行くと言った塾を休んだ。


お腹が痛いという。


妻はすんなり休ませてしまったが、私だったらがまんさせて行かせたのだが・・・。


休むということはあきらめに繋がる。


分からなくて辛くても、とにかく行くことができてほしいのだが。


まだ中1の夏休みだ、コツコツとやっていくしかない。



はっぱのかけ方の強弱が難しい。


今はやみくもに厳しくするのは逆効果のような気がする。
















晴れ。


今日は、やっとお盆休みが取れた一日だった。


昼は、部活のなかった息子の宿題を見ていた。


年表を書くという。


やっと鎌倉時代まで書いたところで、


「ふぅ~、まだ後1000年あるよ。もう、自分で自分がいやになるよ。小学生を見るといいなあって思う。」


「なんだ、大人になりたくないのかい?」


「うん、なりたくない。」


「かごの鳥だよ、自由がないんじゃない?」


「なんで?」


「自分の好きな家を建てたり、間取りを決めたくないかい?自分で考えたり決めたりしたくないのかい?」


「そりゃあ、自分の部屋がほしいよ。」


「だろ、確かに宿題は大変だよな。でも3000年後の中学生は5000年分の年表を書くのかって思うとまだマシじゃないか。そう考えるとまだ楽なもんさ。もっとも3000年後の中学生は年表なんて書かないかもね。」


年表を見てると、ここ1900年から2000年の科学技術は異常なスピードで発達してる。


3000年後、西暦5000年の中学生はどんな勉強してるのだろう?




ブザービートにお兄ちゃんがはまっている。


小5から中3の今までバスケをやっていたからだ。


基本的に恋愛ドラマだと思うのだが、自分の体が知っているバスケの選手が主人公だから思いも入る。


オープニングのバスケのシーンを見て、息子は、


「普通、あのターンじゃ抜けないだろ!」


入り込んでルナー、それにしてもいつの間にって思った。


バイオリンをちょっとかじった私もバイオリンを弾くヒロインを見て一気に引いてしまう。


難しいね、リアリティを持たせることって。



まっそこはドラマなんだから想像力でカバー、カバー・・・・。



晴れ。


今日も午前2時出社の11時帰宅。


昨日妻は堂本光一さんのソロコンサートからハイテンションで帰ってきた。


最終電車にもかかわらず、しかも小さな町の駅なのに、同じコンサートに行った人がいた。


「ほら、あの赤いかばんの人もコンサートの帰りよ。」


全国からファンが集まった。


妻はインターネットで知り合った福島と横浜の友達と合流し、もちろん泊まるホテルも同じだった。


コンサートは夜9時くらいに終了し、ホテル内のレストランはもうラストオーダーが近かった。


そこでホテルで近くの居酒屋さんを紹介してもらったそうだ。


それが、午前1時までいて全部で3000円ほど。


1人1000円でお腹いっぱいだったそうだ。


もっとも、3人ともお酒飲まないのでソフトドリンクだったそうだが、


サラダも大盛りで480円、焼き鳥も80円からというから安い。


安いだけでなく、お店の作りもおしゃれで半個室みたいでとても居心地がよかったそうだ。


深夜1時までコンサートの余韻に浸れてそりゃあ楽しかったろう。


そのお店をピンポイントで紹介してくれた博多駅前にできたホテルのスタッフさん、ありがとう。