無意味の意味。 -6ページ目

大量発生!(怖)

画像  ← 山椒の鉢…


アブラムシ大量発生中。

うわあ怖い…


はてなで検索して

取り敢えず牛乳吹き付けて置きましたが…

効くのかなあ。


テントウムシいたら良いのに。

探すと見つからない…

やっと

メロメロパーク、ブログタイトルが入った…


24時間以上経っても空欄のままだったので

少し不安でした。



>お友達0人/駄目人間。


…凄く似合うかもしれない(笑)

「ちゃんと ドクロが描いてあったんだ!!!!」

尾田栄一郎「ONE PIECE巻十六(2000年集英社)」より
病気のドクターの為に
図鑑に載ってた毒キノコを採って来たチョッパー君…

読み返して泣ける本なんて久し振りです。
多分、名言と云うのとは少し違うけど。
「それを おれのために…?」っていう所 読んだら
涙止まらなくなりました。涙腺弱い。

著者: 尾田 栄一郎
タイトル: One piece (巻16)

他にも沢山良い台詞はありますが

何気にラパーン見る為に開いただけ!で涙が出た…

のでこれを記載。

流石に「ONE PIECE」だけの事はある。(変な所で感心)


今の水の都編も矢張りそうですが

何度も通して読み返さないと話理解出来ない…

故に絶対立ち読みはしません。

でも(お得意の筈の)完結待ちが出来ない。

新刊出る度にちゃんと買ってしまう。読んでしまう。

絵にも、台詞にも

それだけの力が溢れる漫画だと思います。



対して

面白い + 好き なのに

なかなか名言無いのが「NARUTO」。

やっと二十八巻買いました。

台詞、今ひとつ考慮不足…に感じる事が多いです。



そしてジャンプ繋がりで。


無意味に名言ばかりな「銀魂」と

長いばかりで全く台詞が記憶に残らない「DEATH NOTE」。


取り敢えず継続して読んでるのはこの辺だけですが

並べてみて…

意外とジャンプってバランス良かったのかも…と(少しだけ)思った。

路線が(確実に)偏ってはいるけど。


同僚に

「テニスの~」と「いちご」読んでみろと言われたけど

どうも絵が好みじゃないので未だ手付かず。長いし。

美形さんしかいない漫画って苦手です。せめて動物がいないと…




折角なので

初めてトラックバックステーション、参加してみる。

(でも本・書評のじゃない)

「立派な王国が色あせていくのは

…二流の共和国が崩壊する時よりずっと物哀しい」

村上春樹「カンガルー日和(1986年講談社)」より

「駄目になった王国」文末の夕刊の記事。


著者: 村上 春樹
タイトル: カンガルー日和

駄目っていう言葉は

本当に駄目です。と思います。



最近気温上がってきた所為か 或いは単にストレスか

食欲順調に落ちてきてますが


この本で

「バート・バカラックはお好き?」を読み返したら

凄く

「ごくあたりまえのハンバーグ・ステーキ」が食べたくなってきた…

かりっとこげた奴を。




名作「盆土産」の海老フライみたいに。


下手に写真や絵見るよりも

ずっと食欲出る文、というのが 偶にあります。

実は、感想って

…ある程度時間を置かないと出て来ません。

自分の場合。

だから感想文・課題図書って嫌いでした。

読むには読むけど

書く題材には別の(前から持っている)本。だった気がします。昔から。


あ、確か あの本のあの辺に

こんな記述があったっけ。…と言う感じで。


この駄目人間の死滅しかけた脳細胞が

うろおぼえながらも、少なからず「憶えている」文。

此処に並べようと思ったのは主にそういう本の言葉です。

1回買った本を

何度も読み返すのが好き(貧乏性)なので

絶対的に古い本が多いです。


そしてそんな状態なので

なかなか肝心の言葉が出てきません(苦笑)

思い出しても

手元になくてその本だったかどうか確かめられなかったり。

気楽に読める漫画の名言が増えてるのは

多分その所為です。…脳、退化してるなあ…

最も(特にここ数年は)

殆ど新刊では本を買わないと言う習性の為でもありますが。

ベストセラーとか話題の本とか

元々余り興味ないですし…



感想画も描いてみたい!けど

文以上に時間が掛かるだろうなあ。


人生唯一の感想画は高校の頃課題か何かで書いた

「星の牧場」だけですし。


著者: 庄野 英二, 長 新太
タイトル: 星の牧場


…これ読んだの多分小学生かもっと小さい頃です。

どれだけ時間掛かっているんでしょうか。